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    プロマネになると制作職からは遠ざかるけど、未練がないかお答えします【結論:全くないです】

    2020/08/18
    プロマネになると制作職からは遠ざかるけど、未練がないかお答えします【結論:全くないです】

    こんにちは、シンヤです!

    今回は、プロマネになると制作職からは遠ざかるけど、未練がないかお答えします【結論:全くないです】というテーマで、お話しいたします。


    結論:全くないです

    一般的にプロマネのような、マネジメント側の職業に就くと、制作の仕事からは遠ざかります。
    かくいう僕も、昔に比べると制作の仕事からは遠ざかっています。

    結論からいうと、僕はプロマネに転身したことによる未練は、全くありません。
    それどころか、今の働き方の方がデザイナーだった頃に比べて、数倍も活き活きと働けている気がします😊

    その理由は主に、以下によるものだと思います。

    • 裁量権が比べ物にならないほど大きい
    • 給料が高い
    • マネジメントできる人材自体が貴重
    • 人を自由に動かしている感じが楽しい
    • 制作の仕事ができないわけではない

    以下に詳しく解説いたします。


    裁量権が比べ物にならないほど大きい

    文字通りの意味です。
    プロマネの仕事は、ひとことで言い表すなら、

    事業を成功に導く人

    と言い換えることができます。
    そのための手段ならば、法律に違反していない限りいくらでも自由に使える選択権が、プロマネには与えられています。

    • 決裁権
    • 企画立案
    • KPI設計
    • 人材のマネジメント
    • スケジュール管理

    基本的にプロダクトを前進させるためなら、どんな権利も行使することができます。

    デザイナー、もしくはエンジニアもですが、誰かがマネジメントをしてくれないと仕事をすることができません。
    それは、ただの「作業者」なんですよね。
    もちろんそうじゃないデザイナーもいますが、そのようなデザイナーが「プロマネ」になるんですよ😊

    一般的にプロマネと制作を兼ねる人材を、「プレイングマネージャー」といいます。

    僕は上記でいうと、プレイングマネージャーですね😀


    給料が高い

    俗物的な理由ですが、単純にプロマネはデザイナーに比べ給料が高いです。

    • デザイナーにできて、プロマネにできない仕事はない
      • つまり、一人で二役をこなすこともできる人材なので、単純に生産性が高い
    • 事業の方向性を決定づける意思決定もする
      • 単純にいないと仕事が回らないことが多い
    • 人を動かせる経験とスキルを持つ
      • 責任感が高く、かつ勉強で会得できるスキルではないので、希少価値が非常に高い
    • 事業のロードマップを敷ける
      • 何をやるべきで、タスクにどれだけの工数がかかるのか、仕事をこなす前に推察できる

    ざっくりですが、主な理由は上記によるものだと思います。


    マネジメントできる人材自体が貴重

    プロマネのようなマネージャー職は、ある程度意思決定権を持っています。
    つまり、部下や同僚に指示を出す権利があるということです。

    逆説的かもしれませんが、ではなぜ「同僚に指示を出さないと」いけないのでしょうか?
    プロマネは技術職でもあるので、同僚にできてプロマネにできない仕事は、基本的にはありません。

    デザイナーに指示を出すより、1から10まで自分でデザインを作った方が早いです。

    ではなぜそうしないのか?
    答えは単純に、

    一人だけだとできる仕事に限界があるから

    です。
    仕事というのは、自分一人で成り立っているものではありません。
    必ず誰かが、同僚や部下の能力や体調に合わせて、適切に仕事を割り振っている人がいます。

    一人ひとりの仕事が、お互いの仕事を助けあったり共鳴しあったりして、1の仕事が10になったり100に膨れ上がったりします。

    つまりマネジメントできる人材は、一人二人と同僚の仕事をサポートして、成果を何10倍にもできます。
    だからこそ、マネージャーが必要なのです。

    マネージャーの品質次第で、仕事の成果は非常に大きく左右されます。
    それゆえ、マネジメントできる人材自体が貴重なのです😊


    人を自由に動かしている感じが楽しい

    これは個人的な楽しみの一つなのですが、部下や同僚に指示を出して、人を自由に動かしている感じが結構楽しかったりします😊
    なんとなく、軍隊でいうところ「軍師」に近いポジションなんですよね、プロマネって。

    キングダムでいうところの「河了貂(かりょうてん)」
    ファイアーエムブレムでいうところの「ロード(主人公)」

    みたいな感じですね😊
    昔から将棋とか、ファイアーエムブレムのような「先をよんで仲間を動かすゲーム」が好きでしたので、こんな仕事の楽しみ方ができるのだと思います😅


    制作の仕事ができないわけではない

    プロマネは制作の仕事からは遠ざかります。
    ですが制作の仕事ができないわけではないので、個人の最良でいくらでも制作の仕事はこなすことができます。

    時間とプロマネ個人のリソースを制作に割くのかを決める必要がありますが、とにかく「何かを作る仕事」ができないわけではありません😊

    よくマネージャーになると、

    • 制作の仕事ができなくなった
    • また制作の仕事がしたいから、転職を決意しました
    • 駆け出しの頃みたいに、制作の仕事に打ち込みたい

    などを言い出す人がいますが、個人的にそれは「時間の使い方が下手」なのと、「意思決定の力が弱すぎ」なだけな気がします。

    生産性を高めて仕事の時間を短縮すれば、制作の仕事をに時間を割くこともできます。
    開いた時間に制作の仕事をするか決めるのも、明確な論理に基づいた意思決定の力があれば、簡単に可能ですからね。

    「プロマネになって、制作の仕事ができなくなった・・・」なんていう人は、単純に能力不足なだけです😊


    まとめ

    • プロマネになったけど、未練は全くない
    • なぜなら、やれる仕事も多くなるから
    • 給料も高い
    • 制作の仕事ができないのは、ただの個人の能力不足

    ではでは、またね〜🤗

    • プロマネになると制作職からは遠ざかるけど、未練がないかお答えします【結論:全くないです】

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