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    【マネジメント】どの仕事も全然できないから、僕はプレイングマネジメントをやっていけている

    2020/06/22
    【マネジメント】どの仕事も全然できないから、僕はプレイングマネジメントをやっていけている

    こんにちは、シンヤです!

    今回は、【マネジメント】どの仕事も全然できないから、僕はプレイングマネジメントをやっていけているというテーマで、お話しいたします。


    僕ほどコンプレックスの塊のデザイナーもいないと思う

    最近ブログを運営していて、

    • 見やすい!😊
    • 文章の論理構成がいい!😊
    • 頭良い!😊

    というような、素直に嬉しいフィードバックをいただくことが、増えました😀
    それ自体は、とても嬉しいです。
    ですが僕は、今までの人生失敗続きだし、自信も能力も全然ない「ダメな方の人間」だと思っています😅


    僕の人生はずっと失敗続きだった

    具体的には、以下の通りです。

    1. 協調性は皆無
    2. 大学すら出ていない
    3. 就職失敗
    4. お洒落なデザインが作れない
    5. 全然モテなかった
    6. 言われたことしかできなかった

    今回は少し恥ずかしいですが、そんな僕のコンプレックスを、深掘りしてご紹介したいと思います😅


    1. 協調性は皆無

    今も、正直協調性があるわけではありません。
    協調性はないけど、「共感性」はあって、むしろ人より共感性は高いです。

    変化が激しい今の時代、人と同じものは「価値がない」ので、協調性を身につける必要はないと思って、
    共感性さえあれば仲間と仕事する分には問題ないので、放置しています😅

    ですが、子供時代というのは残酷なもので、協調性がないと学校内で孤立してしまいます。
    単刀直入にいうと、いじめに遭ってしまいます😢

    具体的に、自分が協調性がないと思うエピソードは、

    • 遠足に行くのが嫌で、学校をサボる
    • 修学旅行に行くのも嫌で、学校をサボる
    • 人の意見がおかしいと思ったら、「それ絶対おかしい」と言ってしまう
    • パソコンだけが友達だったので、学生時代はコンピューター室に引きこもる
    • クラスメイトはほとんど嫌いだったので、体育祭はわざと足を引っ張る

    こんな感じの子供だったので、当然いじめられました。
    ただ僕は、当時は結構やんちゃな性格だったので、いじめっ子たちとはほとんど喧嘩して黙らせていました😅
    まぁ喧嘩するのも、よくないんですけどね😅


    2. 大学すら出ていない

    協調性がなくて学校も不登校だったので、勉強もせず適当に頭の悪い高校に行きました。
    願書を出せば受かる、誰でも入れる高校でした😅

    とりあえず赤点だけ回避できればよかったので、学校の授業だけは出て、テスト前にテスト範囲だけ勉強したので、受験勉強すらしていない。
    当然、大学に行くこともできずに、専門学校に行きました😅

    デザイン系の専門学校に行ったのですが、当時はデザイナーになりたいとかじゃなくて、

    • 働きたくなかった
    • 専門学校が高校と仲が良かったから、入りやすかった

    というような、しょうもない理由で入りました😅


    3. 就職失敗

    当時は何にも考えていない学生だったので、専門学校を出た後は、適当に自動車関係の会社に就職しました。
    デザイナーですらないですね😅
    僕が卒業した2007年当時は、リーマンショック前で景気も良かったので、

    とりあえず自動車関係の仕事をしたら、一生安泰だろ

    なんて、本当に頭の悪いことを考えて、会社を選んでしまいました。
    その後リーマンショックが起きて、仕事がなくなったので、2年で仕事を辞めて地元静岡に帰りました。

    地元の静岡に帰った後、デザイナーの仕事がしたいと思って、本格的にポートフォリオを作って、地元の小さい制作会社に潜り込みました。
    ただ、そこも2年で辞めました。
    理由は、

    薄給で残業続きの仕事をするのが嫌になったから

    です。
    そして何を思ったのか、その後酪農家に転身😅
    酪農家は、3年ぐらいやりました。

    未知のデザインや技術を知る

    その後またデザイナーの仕事をしたくて上京して、今に至るという感じですね。
    当時は「UI/UX」なんて言葉も知らなくて、典型的な「受託思考のデザイナー」でしたね😅

    上京して潜り込んだのが、不動産会社のインハウスデザイナーだったんですけど、
    シンプルにビジネスモデルがいけてなかったので、僕が入って1年ぐらいで潰れました😅
    その後、本格的なITの事業会社のデザイナーになって、

    • UI/UX
    • iOS Human Interface Guideline
    • Material Design
    • Git
    • Single Page Application
    • チームビルディング

    というような、当時は全然知らなかった、未知の技術に出会いました。
    同時に、知らない知識や技術を身につけていくうちに、自分の給料もどんどんと上がっていきました😊
    自分が今までどれだけ小さい世界で、デザインの仕事をしていたのか、すごい痛感しましたね😅

    地元で働いていた当時、「逃げずに耐える」環境を選んでいたら、UI/UXという言葉すら知らなかったかもしれません。
    マナブさんがいうように、本当に「当時の地元から逃げて」良かったと思っています😊


    4. お洒落なデザインが作れない

    昔は典型的な「受託思考のデザイナー」だったので、「デザイン = お洒落な絵を作る仕事」だと思っていました。

    僕は絵も描けないし、お洒落なデザインが作れない。
    それがずっとコンプレックスに思っていました。
    ですが、UI/UXデザインを知って、

    デザイン = 「設計業務」

    チームビルディングが大事

    というのを身にしみて痛感している今は、あんまり気にしてないですけどね😊


    5. 全然モテなかった

    【仕事でも使える 】マッチングアプリで彼女を作った僕が、女の子とのデートで意識していること6つ

    こんな記事を書いているのに、昔は全然モテませんでした😅
    マッチングアプリを始めたばかりの頃は、まずデートすらできずに、できたとしてもいつも2回目のデートができませんでした。

    初めての彼女ができたのは、20台後半。
    それも、できてから1ヵ月で別れてしまうというあり様😅
    無様すぎて恥ずかしいです😖

    このままじゃいけないと思って、軌道修正するために以下のことを徹底しました。

    • 男じゃなくて「身近な女性」に、モテる方法を聞きまくる
    • マッチングアプリで彼女を作った人の意見を、聞きまくる
    • ネットや動画で知識をつけまくる

    これができたおかげで、今ではそれなりにモテるようになりました😊
    去年にダイエットして、10Kg痩せたのも大きいと思いますけどね😅


    6. 言われたことしかできなかった

    昔は典型的な「受託思考のデザイナー」だったので、言われたことしかできませんでした😅
    言われたことしかできないと、

    • 信頼を勝ち取れない
    • マネジメントコストが膨大にかかる
    • 能力が全然上がらない

    主に上記のようなデメリットがあります。
    今は身にしみて痛感していますが、昔は全然わかっていませんでした😅

    言われたことしかできないと、まず前提の指示を疑うことをしないので、

    • デザインを作る上で足りないもの
    • 関係各所への根回し
    • エンジニアの実装工数

    を把握しないで作業を開始してしまうので、作ったデザインも実装ができない「絵に描いた餅」になってしまいます。
    実現難易度を無視したデザインを、エンジニアが無理して実装してくれていました。
    本当にエンジニアに迷惑をかけまくっていた、ダメデザイナーだったと思います😅


    どれもこれも「中途半端」なのもコンプレックスだった

    僕のスキルは、整理して書くと、

    • KPI設計
    • 仮説検証とCVR改善を軸にしたマーケ
    • GitとSPAを使った実装

    のような、割と他のデザイナーができないことが色々とできる、スキルセットだと思います😊
    ですがこれは、裏を返すと、

    • KPI設計
      • 実は自分の事業を持っていないので、中途半端
    • 仮説検証とCVR改善を軸にしたマーケ
      • これも自分の事業を持っていないので、中途半端
    • GitとSPAを使った実装
      • 動的ロジックが組めないので、中途半端

    と言えると、僕は思っています。
    つまり、どれもこれも「中途半端」なんですよね😅


    中途半端でできない人だからこそ、マネジメントができる

    僕はもともと、「できない人間」かつ「中途半端にスキルがある」人間だからこそ、

    • 協調性がない
      • 言うなれば、昔から「クリティカルシンキング(批判的思考)」を持っていた
    • 仮説検証をする癖がついていた
      • モテるためにはどうすれば良いか、考えて実行していた
    • できない人の気持ちがわかる
      • 人がついて来れない時、その人の立場になって考えることができる
    • 着手前にロードマップを敷ける
      • 作業内容がわかる、プレイヤー上がりのマネージャーの強み
    • 無茶な要求はしない
      • 事前に実現難易度を把握して、タスクを組むことができる

    のような、マネジメントする上ではかなり役に立つ経験・スキルがあると思っています。
    今僕は、全体を俯瞰してみる「プレイングマネジメント」よりの仕事をしていますが、
    この役割は結構自分にあっているんじゃないかと、思っています😊


    終わりに

    今回は僕が参加している「イケハヤサロン」で、

    自分のコンプレックスをネタにすると良い

    と教えがあったので、今回自分のコンプレックスをネタに、記事を書いてみました。

    ネットだと色々言われていますが、シンプルにイケハヤサロン、とても良いと思います😊
    まず参加費用が「9,800円」の書いきりで、「いつまでも参加し放題」というのがとても良いです😊

    サロンの方針は割と「自走する人を育成する」スタンスだと思うので人を選ぶと思いますが、
    参加しておいて損はないと思います😊
    もしかしたら今後値上げするかもしれないですしね😅

    ではでは、またね〜🤗

    • 【マネジメント】どの仕事も全然できないから、僕はプレイングマネジメントをやっていけている

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