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    【必見】IT業界へ転職する際は「商流」を意識すべき【稼ぐ人間になる】

    【必見】IT業界へ転職する際は「商流」を意識すべき【稼ぐ人間になる】

    こんにちは、シンヤです!
    今回は【必見】IT業界へ転職する際は「商流」を意識すべき【稼ぐ人間になる】というテーマでお話しいたします。


    「商いの流れ(商流)」からは逃れられない

    どの仕事にも「商流」というのがあります。
    これは「商いの流れ」と読みます。

    商売とはすなわち「商い」です。
    つまりどの仕事にも「商流は存在する」のです。

    当然IT業界にも「商流」は存在します。
    以下がIT業界の「商流」になります。

    画像をクリック・タップすると拡大表示ができます。

    これは主にデザイナーに特化した商流になります。
    上流にいけば行くほど、表現が「抽象的」になります。

    稼ぐ為には、上流工程に行くしかない

    これは川の流れと同じだと思います。
    上流に行けば行くほど、源泉に近くなります。

    つまり「仕事を生み出す人に近くなる」ということです。
    どの仕事でも、稼ぐ為には「上流に行くしか道はない」と思います。

    川だって、上流に行けば行くほど細くなり、かつ源泉がないと川が出来上がりません。
    上流に行けば行くほど、担える人材が少ない、かつ貴重な人材となります。


    ウォーターフォールでもアジャイルでも、上流が貴重なのは変わらない

    よく開発の現場で「ウォーターフォール型」「アジャイル型」と言われる開発携帯があります。
    まずこの2つについて、解説いたします。

    「ウォーターフォール型」とは

    「ウォーターフォール型」とはその名の通り、川の流れに従った様なやり方です。
    上流が決めた人が決めた要件に従って、下流にいる作業者たちが作業をします。

    特徴は「基本的にやり直しができない事」だと思います。
    下流の人たちは、淡々と上流の人たちが決めた仕事を重視します。

    まさに冒頭で示した、川の流れに沿った開発形態だと感じます。
    基本的に上流が決めた要件を、絶対的に遵守する傾向が強いです。

    「アジャイル型」とは

    それに対して「アジャイル型」とは、小さなウォーターフォールを繰り返す感じです。
    小さく要件を定義して、その都度実装を進めていきます。

    利点としては、小さい開発を繰り返すので「やり直しが行いやすい点」です。
    事前に要件を定義して、仮説が間違っていたら修正します。

    昨今のIT業界は、この「アジャイル型」が主流に思えます。
    ウォーターフォール型はどうしても、柔軟な開発が行いにくい印象があります。

    小さいうちならやり直しも行いやすいですからね。
    昨今のITベンチャーは、ほぼ全て「アジャイル型」な気がします。

    どの仕事でも「上流工程」がいる

    ウォーターフォールでもアジャイルでも、必ず「上流工程」を担当している人がいます。
    その人がいないと、仕事が回りません。

    なぜなら上流の人が要件を定義しないと、下流の人たちが動けないからです。
    どの開発形態でも「上流工程」が大切なのは共通だと思います。

    つまり稼ぐ為には、より上流の工程を担当しないと行けないという事です。
    上流に行けば行くほど、貴重な人材となり稼げる人材となるのです。


    成果は因果関係が整理でき、かつ定量的であるべき

    ここでよく勘違いされるのが「ただ要件を決めれば良い」という勘違いです。
    それだけでは上流工程は賄えません。

    要件を定義するにあたり、絶対的に遵守しないといけない事があります。
    それは・・・

    因果と相関の関係整理ができて、かつ定量的に示せる事

    になります。
    少し難しく言いましたが、要は以下の2点が証明できるのが大切です。

    1. その施策を行ったから、課題が解決できたと証明できて
    2. かつ成果を数字で表せられる事

    この2点だけです。
    これだけ守れれば、上流工程の要件を定義するのは、それほど難しくはありません。

    定量的でないと、成果の是々非々を推し量る事ができません。
    施策を実施するにあたって、数値で成果を示せないと意味がないのです。


    「戦略」がないと「戦術」は機能しない

    上流工程は「戦略」を実施する工程です。
    対して下流工程は「戦術」を実施する工程です。

    よく勘違いされるのですが、デザイナー含めて全ての技術者は「下流工程」に位置付けられます。
    この点は認めざるを得ません。

    つまり、いつまでも技術者のままだと、永遠に稼ぐことはできないということになります。
    年収が高い人は、技術者だった経験をベースに上流工程に上がった人です。

    技術者は「戦術的な人たち」です。
    決して「戦略家ではない」のです。

    だからこそ、技術だけで稼ぎ続けるのはいつか限界ができます。
    稼ぎたいなら、技術を下地にしつつ早めに上流工程に行くべきです。


    技術を軸に上流工程に転職する

    上記が良いのではないかと、個人的には思っております。
    IT業界で上流工程というと、主に以下があると思っております。

    • プロダクトマネージャー
    • IT企業の役員
    • キャリアアドバイザー
    • サービスの起業家
    • 経営コンサルタント

    もちろん、上記以外にも上流工程を担当できるポジションはあります。
    転職の際に「上流工程を担当したい」と申し伝えれば良いと思います。

    私は一応デザイナーでもありますが「プロダクトマネージャー」でもあります。
    なので要件を言語化することも、たくさんあります。

    肌感覚ですが、確かに要件の言語化の仕事を始めてから、年収が増えた気がします。
    上流工程に上がるほど年収は上がっていくのです。


    まとめ

    • IT業界も「商いの流れ(商流)」からは逃れられない
    • 技術者は、どちらかというと「下流工程」
    • 上流に行きたいなら、技術を下地に転職をすべき
    • 上流に行けば行くほど、稼げる金額は上がる

    今回は以上になります。
    次回の記事配信まで、お待ちくださいませ😊

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