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    【衝撃】ITパスポートの資格は全く役に立たないから取得をやめるべき

    2021/06/12
    【衝撃】ITパスポートの資格は全く役に立たないから取得をやめるべき

    こんにちは、シンヤです!
    今回は【衝撃】ITパスポートの資格は全く役に立たないから取得をやめるべきというテーマでお話しいたします。


    役に立たない資格の代名詞

    煽り気味になってしまい申し訳ございません。
    しかし事実なので、本当の事を言います。

    ITパスポートは役に立たない資格の代名詞です。
    全くと言っていいほど、取得する意味がありません。

    IT業界で資格はほとんど意味がない

    なぜなら、実力がものをいう世界だからです。
    資格より「実務経験」が見られます。

    履歴書でも転職サービスでも、資格は後ろの方に記載されています。
    つまり、それほど重要視されているわけではないという事です。


    「資格がないと商売ができない場合」意外、資格無意味

    私は上記のように思っております。
    資格というのは、そもそも前提として資格取得が条件になっているもの意外無意味だと思っております。

    そのような資格はいくつかあります。
    例として以下があります。

    • 医者(医師免許)
    • 弁護士(弁護士免許)
    • 建物紹介(宅建士)

    などですね。
    個人的に上記のようなものは、資格というより「免許」と言った方がいいと思います。


    初心者にありがたがられる資格

    ITパスポートは、IT初心者にはありがたがられる資格です。
    なぜなら、業界を知らないから資格を取得しないと、仕事ができないと勘違いしているからです。

    IT業界というのは、冒頭でもお話ししましたが「実力主義」です。
    資格は全くと言っていいほど見られません。

    私は採用担当者だった時期もあります。
    資格の欄は、全くと言っていいほど見ていなかったですね。

    IT業界は資格がないとできない仕事ではありません。
    無意識のうちに、重要な情報ではないと判断していたんだと思います。


    初心者は鴨にされやすい

    冒頭でも述べましたが「ITパスポート」は初心者には人気です。
    初心者に人気だということは、資格ビジネスの「鴨にされやすい」という事になります。

    「鴨にされる」というのは、説明せずともわかると思います。
    他人の利益を満たすために、いいように利用される事を言います。

    資格ビジネスというのは、本当に「鴨にされやすいビジネス」だと思います。
    重要度がほとんどないのに、初心者には人気だから稼ぎやすいのです。

    何度も述べますが、IT業界は「実力主義の傾向が強い」です。
    資格というのは、ほぼ何の意味もないという事を理解した方が良いです。

    資格ビジネスで鴨にされないためには

    鴨にされないためには、実際の生の声を聞いた方が良いです。
    つまり私のような、IT業界で働いている人間の声を聞くという事ですね。

    私はこうやってブログで配信しています。
    しかし、ほとんどの人は業界の生の声を聞くことはできないでしょう。

    だからこそ、このブログでしっかりと業界の基礎知識を学んでほしいのです。
    繰り返しで何度も申し上げますが、IT業界の名前の声として、資格は全く重要視されません。


    「ITパスポート」はコスパが悪すぎる資格である

    資格自体が全く重要視されないのに、時間もお金も重要視されない資格に費やされる。
    これほど不幸なことはないと、私は思います。

    「ITパスポート」は、まさにそのような資格の代名詞です。
    コスパが悪すぎるので、取得するのはオススメしません。

    ただ、大学生が在学中に取得するのは良いかもしれません。
    1年生の時に、業界の基礎知識を身に付けるのには役に立ちます。


    資格自体より「勉強を通じて得られた経験」を武器にして戦う

    これが良いと思います。
    そもそも「資格自体に意味がない」のなら、資格取得を通じて得られた知識を武器にすべきです。

    というより、これが本来の資格の有効な使い方な気がします。
    資格取得自体が目的ではなく、その過程で得られた知識・経験が重要なのです。

    資格というのは、ある種それを「証明してくれる」にすぎません。
    全ての資格に言えることかもしれませんが、資格取得自体を目的にしてはいけない気がします。

    なぜなら、実務で活かそうとする応用力が身につかないからですね。
    ITパスポートなら、勉強を通じて得られた知識・経験に価値があるのです。

    「知識の一つとして」なら、興味をそそる部分はある

    あくまで個人的にですが、知識としてならITパスポートに私は興味があります。
    私は資格取得の勉強をもうしていません。

    ただ実際に勉強はしないと思います。
    その時間があるなら、こうやってブログを書く時間に費やしたいのです。


    まとめ

    • ITパスポートは、役に立たない資格の代名詞である
    • 「資格がないと商売が出来ない場合」意外は、資格は無意味
    • 資格取得より、それを通じて得られた知識・経験を武器にして戦う

    今回は以上になります。
    次回の記事配信まで、お待ちくださいませ😊

    • 【衝撃】ITパスポートの資格は全く役に立たないから取得をやめるべき