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    【おすすめ】文章術を学べる本2冊をご紹介【コピーと心理学】

    【おすすめ】文章術を学べる本2冊をご紹介【コピーと心理学】

    こんにちは、シンヤです!
    今回は【おすすめ】文章術を学べる本2冊をご紹介【コピーと心理学】を解説いたします。


    僕がおすすめするのはこの2冊です

    結論から言うと、僕は文章術を学ぶ場合、以下の2冊を一読することを強く勧めております。

    元々僕が「文章術を身につけたい」と思ったのは、

    • 「言語化能力」が欲しかった
    • 「マーケティング能力」が欲しかった
    • 「人に伝える力」が欲しかった

    要約すると「モノを売れるスキルが欲しかったので、文章術を身につけたかった」ということです。
    上記2冊はまさに「モノを売る」という技術に特化して、文章術を解説されている本です。

    この記事は、ブログを書き始めたばかりの「どんな本を読んだらいいかわからない」と思っていた、当時の自分に宛てたつもりで書いています。


    まず「なぜ文章術を磨きたいのか」を言語化する

    1. 小説が書けるようになりたい
    2. 提案資料を作れるようになりたい
    3. ブログを作って稼ぎたい
    4. 仕事の問題解決に活かしたい

    人によって様々理由があると思います。

    文章術と一口に言っても、用途によって様々種類があります。
    例を挙げると、以下のような種類があります。

    • ストーリーライティング
    • ビジネスライティング
    • コピーライティング

    などなど。
    上記に当てはめて、文章術を学びたい理由をそれぞれ整理してみましょう。

    • 1. 小説が書けるようになりたい
      • 「ストーリーライティング」
    • 2. 提案資料を作れるようになりたい
      • 「ビジネスライティング」
    • 3. ブログを作って稼ぎたい
      • 「ビジネスライティング」「コピーライティング」
    • 4. 仕事の問題解決に活かしたい
      • 「ビジネスライティング」

    上記のようになると思います。
    ほとんど「ビジネスライティング」は必須の能力ですね。

    「小説が書きたい」と思っているのに「ビジネスライティング」を学んでも、ほとんど意味がありません。
    文章術だけでなく、何か「学習」を始める場合は「目的を言語化」すると良いと思います。

    私の場合、入り口が「ブログ」だったので、必然的に、

    • ビジネスライティング
    • コピーライティング

    を学ぶことになりました。


    「ビジネスライティング」を学ぶのに最適な本

    先ほどご紹介いたしました、こちらの本です。
    「メンタリストDaiGo」さんが、実際の例文を交えつつ文章術を解説してくださっております。

    ビジネスとはいわば「誰かに何かをしてもらう事」とも言える

    個人的な自論ですが、上記を思っています。

    私も仕事で「提案資料」を作る機会が訪れることもあります。
    その際要望を整理して、要求を言語化します。

    整理した内容をじっくりと拝見してみると・・・

    これって誰かにお願いしていることと同じだよな

    と思うことがあります。
    提案書とはいわば「大人に自分のお願いを伝えるお手紙」と捉えることもできます。

    少々過激な言い方をすれば、自分が望む結果を手に入れるために「人を操っている」と捉えることもできます。

    解説されている人を操る文章術

    書き出しはポジティブに

    いわゆる「初頭効果」と同じです。

    出会い頭で暗い人より明るい人の方が、好感度が高いのと同じです。
    文章も冒頭はポジティブに伝えた方が、良い印象を与えられます。


    感じた感情を何度も繰り返す

    同じ意味を持つ言葉を、語句を変えて繰り返すことです。

    繰り返し問い聞かされると「より信じてしまう」のと同じです。
    同様の意味の言葉を表現を変えて繰り返すことで、相手に強い印象を与えることができます。


    読み手に合わせて言葉を変える

    例えば自分に置き換えてみると、

    • 友達
    • 彼女
    • 子供

    人に合わせて言葉の使い方を変えたりしますよね。
    それと同じです。

    言葉を変えるとは「人によって態度を変える」という意味ではございません。

    人によって対応を変えるのではなく、伝え方や言い回しを工夫するという意味です。

    例えば「将来の夢を伝えてください」という題材があったとします。
    これを年代に分けると、以下のように工夫して伝えると良いと思います。

    • 若年層の方
      • 夢や希望、ワクワク感をもてるような話。
    • 中壮年層の方
      • 家族や友人、恋人を含めた、周りの人間とどう生き人生を豊かにしていくかの話。
    • 老年層の方
      • 長年連れ添った配偶者や自分の子供など、本人にまつわる趣深い内容の話。

    などですね。
    見ている相手が「どのような言葉を欲しているか」を想像して、同じテーマでも言葉を伝えて話すのです。


    相手に語りかけるように書く

    このブログでも使っているテクニックです。
    文章を書くときは、実際に話しかけるように書くのが効果的です。

    実際の対面の場合、言葉以外にも様々な情報があります。
    例えばですが・・・

    • 相手の表情
    • 相手との信頼関係
    • 周囲の状況
    • 時間帯

    などなど。
    対面では周囲の状況や表情を見て、相手の伝えたい内容を脳内で保管しています。

    文章では対面とは違い、周囲の状況などはなく「言葉だけ」で状況を伝えます。
    その際相手の反応を想像して、言葉を選んで書くのが重要になってきます。

    つまり「実際に相手と話しているのを想像して文章を書く」ということです。

    これ以外にも様々な文章術が解説されております。
    興味がある方は、実際に本を購入してください。


    「コピーライティング」を学ぶのに最適な本

    先ほどご紹介いたしました、こちらの本です。
    伝説的コピーライターである「ジョン・ケープルズ」さんが、実際のコピーの例文を交えつつテクニックを解説されております。

    効果的なコピーライティングの4つの法則

    結論からいうと、以下の通りです。

    1. 特になる
    2. 新情報
    3. 好奇心
    4. 手っ取り早く簡単

    それぞれ詳しく解説いたします。


    1. 特になる

    見出しは何よりも「特になる」情報を入れることが重要です。
    パッと見てすぐに、相手に「欲しい情報がある!」と思わせるのです。


    2. 新情報

    どんな製品でも、新鮮さや目新しさがないと注目されません。
    逆に言えば、従来品でも「新しい情報」があると、人は注目します。

    「新しい情報」を見出しで大々的に訴えかけると、既製品でも人は本能的に興味を示します。


    3. 好奇心

    これは「特になる」「新情報」と掛け合わせると良いです。
    上記2つと組み合わせると非常に強力な武器となる。

    同時に「勘違いされやすい部分」でもあります。
    どのコピーも「好奇心だけで売り込もうとしているから」です。

    好奇心のみで人が興味を示すことは、滅多にないそうです。
    売り込もうとするあまり、効果の薄いことをしてしまっているのですね。


    4. 手っ取り早く簡単

    欲しいものがすぐ手に入るなら、それに越したことはありません。
    上記3のどれかを満たし、追加で入れられるなら入れた方が良いでしょう。

    しかし「特になる」と「新情報」の2つに比べて、優先順位は低いと思います。

    これ以外にも、様々なコピーライティングにまつわるテクニックが解説されております。
    コピーの例文は、実際に本を購入してからご確認をお願いいたします。


    その他文章術を学ぶのにおすすめの本

    上記2つが最も良い「文章術を学習できる教科書」だと思います。
    ですが他にも、おすすめの本はございます。

    ブログを始めたばかりで、まず「SEOから学ぼう」と思って購入しました。
    ですがページ数が多く、初学者には難しい内容でした。

    どちらかというと「SEOライター」や「Webマーケター」向けの本だと感じました。

    文章術というより、様々なクリエイター達の体験談が綴られている本になります。
    内容がとても面白く、当時吸い寄せられるように読み耽っていました。

    「人を夢中にさせる」という観点でいうと「ストーリーライティング」の参考になります。
    実際、面白い自伝や小説をたくさん読むと、ストーリーライティングの力は高まります。


    最高の文章術の学習方法は「書くこと」

    文章術だけではないですが、あらゆる学問を学ぶには、本は1冊か2冊ほど読めば良いと思います。
    知識ばかり溜め込みすぎても、頭でっかちになってしまい行動できなくなってしまいます。

    知識をため込んだら、必ず「成果物を残すこと」が非常に重要です。
    つまり「アウトプットを行うこと」ですね。

    個人的な感想ですが、本を読むだけでアウトプットを残さない人が多いと感じています。
    日本人は真面目だからか、「行動」より「勉強」を優先する民族性なのかと感じています。

    語弊がないように言いますが、勉強自体はとても重要です。
    繰り返しになりますが「アウトプットを行うことが大事」なのです。

    文章術の場合、アウトプットを残す方法は明確です。

    ひたすら文章を書くこと

    これだけです。
    基礎的な方法は本から学び、文章を書き続ければ誰でも文章術は向上します。

    これは「筋トレ」と同じだと思います。
    毎日習慣化して、1時間でも良いので「文章を書くこと」を続けることが重要です。

    習慣化のコツ

    結論からいうと「Googleカレンダーに予定を登録する」のが良いと思います。
    僕の場合は以下のように、Googleカレンダーに予め予定を入れてあります。

    • 20:00〜22:00
      • ブログ執筆
    • 22:00〜23:00
      • アニメ鑑賞
    • 23:00〜23:30
      • お風呂
    • 23:30〜0:00
      • 読書
    • 0:00〜8:00
      • 就寝

    という時間割を自分で組み立ててあります。

    「アニメ鑑賞」は、言うなれば「自由時間」です。
    基本はアニメを見ますが、ブログ執筆に夢中になるとそのまま執筆し続けることもよくあります。

    休日は割り振った時間以外、好きなことをしています。
    溜まってたゲームをしたり、アニメや映画鑑賞をして過ごしています。

    しかしやることがない場合、ブログ執筆に時間を割り当てます。
    先週は土日合わせて「8時間」ブログ執筆に時間を費やしました。


    まとめ

    • 文章術を学ぶ前に、まず「なぜ文章術を身につけたいのか」を考える
    • 私の場合は「モノを売るスキルが欲しかった」から
    • そのために「ビジネスライティング」と「コピーライティング」の知識が欲しいと思った
    • 最も有効な文章術の学習方法は「ひたすら書く」こと
    • そのためには「書く作業を習慣化」すると良い
    • 習慣化するコツは「Googleカレンダーに予定を登録する」こと

    今回は以上になります。

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