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    バカ上司に出会ったら、早めに環境を変えた方がいい【バカ上司の特徴5つもお伝えいたします】

    2020/06/14
    バカ上司に出会ったら、早めに環境を変えた方がいい【バカ上司の特徴5つもお伝えいたします】

    こんにちは、シンヤです!

    今回は、バカ上司に出会ったら、早めに環境を変えた方がいい【バカ上司の特徴5つもお伝えいたします】というテーマで、お話しいたします。


    バカ上司の特徴5つ

    1. 言われたことしかできない
    2. 結果を出せない
    3. 他責思考
    4. 抽象的なことしか言わない
    5. 会議で発言しない

    僕が「バカ上司」だと思う特徴は、上記5つです。
    1つでも当てはまったら、その上司はあなたの人生をダメにする「バカ上司」確定です。
    出会ってしまったら、早急に環境を変えることをオススメします。

    今回は、上記5つがなぜ「バカ上司」だと思うのか、さらに出会ってしまった場合の「環境の変え方」もお伝えいたします。
    上司とはいわば「リーダー」なので、以下では名称をリーダーで統一します。


    1. 言われたことしかできない

    これはもう、リーダーというより「仕事人」として、ポンコツすぎて使い物になりません。

    仕事をしている人は忙しいので、1から10まで事細かに指示を出してくれるわけでは、ありません。
    場合によっては、指示が現場の状況にあってないので間違っていることもあります。

    言われたことしかできないと、状況を判断して臨機応変に対応することができません。
    これは、刻々と状況が変化するプロダクト開発において、かなり致命的です。

    「戦場の状況に応じて指示を出せない軍師」みたいなものですね。
    率直に言って、言われたことしかできない人は、リーダー以前に「社会人」として向いていません。


    2. 結果を出せない

    リーダーとは、「結果を出すため」に存在しています。
    そのリーダーが、「結果を出せない」のであれば、それはもうリーダー失格です。

    では、「結果」とはなんでしょうか?

    プロジェクトによって、目指す結果は違うのでしょうか?
    いいえ、そんなことはありません。
    「結果を出す」とはとてもシンプルです。
    それは、

    数字の積み上げを行うこと

    です。
    基本的にプロジェクトというのは、以下の流れで進めていきます。

    1. 仮説を出し(Plan)
    2. 施策を執り行い(Do)
    3. 結果を振り返り(Check)
    4. 「なぜそうなったのか」を分析する(Act)

    この4つの工程を上から順になぞって進めていきます。
    専門用語で言うと、それぞれの頭文字をとって「PDCAを回す」といいます。

    このPDCAのサイクルというのは、「何かの数字を改善するため」に行われます。
    出した仮説が、正しいか間違っているかを検証するために、Checkの工程で集計を行い、Actの工程で分析します。

    これはつまり、結果とは「数字の積み上げを行うこと」と言い換えることができます。
    なのでそもそもの話、仕事の成果を数字で報告できない人は、リーダー以前に「仕事すらしていない」のです。

    数字の積み上げができない人は、リーダーではありません。
    ただの「いつでも代替可能な作業者」です。


    3. 他責思考

    何か不都合なことが起きた時、他人のせいにする「他責思考」の人に、ろくな人はいません。
    そういう人は、

    • 周りに能力を認められていない
    • 他人の愚痴や不満を聞いた人の気持ちを考えていない
    • 問題の改善点を分析できていない

    という感じで、他責思考にしていいことというのは、一つもありません。
    優秀なリーダーというのは、これをわかっています。

    • あいつの能力が低いから結果が出なかったんだ
    • 俺のことを認めない周りが悪いんだ
    • ここでこうしてたら、もっとうまく行ったはずなんだ

    みなさん、上記の言葉を聞いてどう思いましたか?
    シンプルに、不愉快になりませんでしたか?

    人間はスーパーサイヤ人ではありません。
    環境によって能力が変わることはないですし、明日からいきなり能力が高くなるわけでもありません。
    結果が出なかったり、周りに認められていないのは、全て「本人の能力不足」です。

    他責思考の人に優秀な人はいない

    これは揺るぎない事実です。


    4. 抽象的なことしか言わない

    「抽象的なこと」とは、なんでしょうか?
    わかりやすくいうと、「具体的ではない曖昧な指示」のことです。
    以下に例を書きます。

    • バナー作ってください
    • LPを修正してください
    • ガイドラインを作ってください

    このような指示です。
    これには共通して、「抜けている項目」があります。
    それは、「なんの為に作業をするのか、書いていないこと」です。
    つまり言い換えると、「主語がない」のです。

    以下に、具体的な指示の出し方の例を書きます。

    • 広告のクリック率を上げる為に、バナーを作ってください
    • LPの離脱率が高いので、離脱率改善のために、LPのファーストビューを修正してください
    • デザインの一貫性が保たれていなく、画面毎に文字の大きさやボタンの色が違うので、ガイドラインを作ってください

    どうでしょうか?
    なんの為に施策を行うのか、ちゃんとわかるようになったはずです😊

    指示が具体的ではないというのは、言い換えると、

    言語化することができない

    ということです。
    詳細を言語化できずに、抽象的なことしか言わないリーダーは、無価値です。


    5. 会議で発言しない

    これも「バカ上司」によくありがちなパターンですね。
    会議で発言しない人は不要です。
    会議というのは、

    • みんなで意見を出し合う
    • 意見の中でどれがいいかみんなで決める

    ざっくりいうと、目的は上記です。
    それなのに、会議で発言しないというのは、あり得ません。
    会議で発言しないなら、

    • 会議を抜ける
    • 会議しない方法を考える
    • より効率がいい会議の方法を考える

    なりして、仕事に貢献してください。


    「狂気」と「慈愛」の精神がないとリーダーはやってられない

    リーダーというのは、実に気苦労が多い役職です。
    結果を出しつつ、みんなをまとめあげていかないといけません。
    人柄が良すぎても、人柄が悪しぎてもダメなのです。

    • 何としてでも成果を出すという「狂気じみたプレッシャー」
    • チームのみんなをまとめ上げる「慈愛に満ちた人柄」

    この両方がないと、成り立ちません。
    両輪の心を切り替えつつ、プロダクトを前に進めることができない人なら、リーダーになるのはやめた方がいいでしょう。


    「バカ上司」に出会ってしまったら

    運悪く「バカ上司」に出会ってしまったら、環境を変えるしかありません。
    環境の変え方は、主に以下の3つです。

    • リモートワークにしてもらう
    • 配置転換をしてもらう
    • 仕事辞める

    リモートワークにしてもらう

    人との対面で仕事しない、IT業界や技術職の人たちなら、こちらの方法が一番オススメです。
    基本的に「バカ上司」と会わずに、指示されたことだけ淡々とこなしていけばいいからです。

    今はコロナの影響で、リモートワークへの以降も少しづつ進んでいるので、バカ上司の上司に相談すれば、考慮してもらえるかもしれません。

    配置転換をしてもらう

    これも選択肢の一つですが、こちらは実現難易度が高いです。

    何らかの成果を期待されて、あなたは所属する部署に配置されたはずです。
    まず「バカ上司以上の成果を出して」配置転換のお願いをした方が、いいと思います。

    とはいえ、それでも希望どおりの部署に配置されるとは限らないので、難易度はかなり高いです。

    仕事を辞める

    これが、一番簡単で手っ取り早い手段だと思います。

    「リモートワークにしてもらう」も「配置転換をしてもらう」も、

    • 実現できるかわからない
    • 実現できたとしても時間がかかる

    主に上記の理由で、不確定要素が多すぎたり、時間がかかったりするので、さくっと仕事を辞めちゃうのが、一番手っ取り早いです。

    僕は仕事を辞めて「バカ上司」と別れたおかげで、能力が高い素晴らしい仲間に出会えました😊


    会社は箱でしかない

    会社は「自己実現をするための箱」でしかないので、バカ上司に足を引っ張られて、あなたの人生の貴重な時間を無駄にすることは、とても勿体ないと思います。

    断言しますが、バカ上司の下で一緒に仕事をしている人で、能力が高い人はいません。
    自己実現の今の時代、会社の看板より「個人の能力」が評価されやすい時代になっています。

    それなのに、あなたの人生を棒にする「バカ上司」と共に足を引っ張られてしまうのは、愚かなことだと思います。

    会社なんて無数にあります。
    バカ上司に出会ってしまったら、素直に「転職する」ことをオススメします😊

    • バカ上司に出会ったら、早めに環境を変えた方がいい【バカ上司の特徴5つもお伝えいたします】

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