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    Webプロダクトづくりは「人柄がすごい大事」【ネットに会社を作るのと似ている】

    Webプロダクトづくりは「人柄がすごい大事」【ネットに会社を作るのと似ている】

    こんにちは、シンヤです!

    今回は、Webプロダクトづくりは「人柄がすごい大事」というテーマで、お話しいたします。


    プロダクトは一人で作れないから

    結論をいうと、上記です。

    プロダクトというのは、一人で作ることはできません。
    例を挙げると、

    • デザイナーだけでは、動的な画面は作れない
    • プログラマーだけでは、デザインは作れない
    • 企画だけでは、プロダクトを形にできない

    です。
    お互いがお互いのできること、弱点を補完しあって、一つのプロダクトを作っていきます。


    まとめる人 = PM

    プロダクト作りは一人ではできないので、働いている人たちをまとめる人が必要です。
    様々な役職をまとめる人たちを、俗に「PM = プロダクトマネージャー」といいます。


    プロダクト作りは「チーム戦」

    一人でも調和を乱す人がいると、みんなそのような人とは仕事ができないと思ってしまいます。

    昔ながらの職人気質な人であれば、一人の力で突き進む仕事をすることも、出来たと思います。
    ですが、プロダクト作りは「一人ではできない」ので、一人で突き進むような働き方はできません。

    人柄が悪い人がいると、

    • チームの調和を乱す
    • 生産性が下がる
    • 誰も相談しないのでプロジェクトを前に進めない

    というような、致命的なデメリットが発生してしまいます。

    プロダクトは一人では作れない

    これを覚えてほしいと思います。


    プロダクト作りはネットに「ジョブ型雇用」の会社を作ること

    と似ていると思います。

    昔ながらの日本型の雇用、いわゆる部署をたらい回す「メンバーシップ型雇用」は、

    • 生産性が低い
    • スキルがたまらない
    • ジェネラリストしか育成されない

    という大きなデメリットがあります。
    ジョブ型雇用とは、

    専門的なスキルがある人を雇って会社を作っていく

    雇用形態です。
    僕らIT業界の人間では当たり前の雇用形態です。

    プロダクト作りは、専門的な能力を持つ人が協力しあって、ネットに一つの「会社」を作っていくのと似ています。


    まとめ

    まとめますと、

    • プロダクト作りにおいて「人柄」が超重要
    • 理由は、プロダクトは一人では作れないから
    • ネットに「ジョブ型雇用」の会社を作るのと似ている

    です。
    では、今日はイケハヤさんのジョブ型雇用を解説した動画を見て寝ます😴

    ではでは、またねー😀

    • Webプロダクトづくりは「人柄がすごい大事」【ネットに会社を作るのと似ている】

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