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    【YouTubeも同じ】ブログやネットビジネスは「素早く軌道修正する」のが大事【フェルミ研究所から学ぶ軌道修正】

    【YouTubeも同じ】ブログやネットビジネスは「素早く軌道修正する」のが大事【フェルミ研究所から学ぶ軌道修正】

    こんにちは、シンヤです!

    今回は、ブログやネットビジネスは「素早く軌道修正する」のが大事【フェルミ研究所から学ぶ軌道修正】というテーマで、お話しいたします。


    最初に考えたものが、うまくいく事の方が少ない

    です。

    ネットビジネスだけでなく、ほとんどの事業においても、同じことが言えると思います。

    参考に、YouTubeで大人気の「フェルミ研究所から、ネットビジネスの軌道修正を解説したいと思います。


    当初は「雑学配信」のチャンネルだった

    僕はフェルミ研究所は、だいたい投稿を開始した3年ぐらい前から見続けています。

    つまり、フェルミさんの動画の超ヘビーユーザーです😀

    フェルミ研究所は、かんたんに紹介すると、

    明日使えるかもしれない雑学

    を、「漫画で配信している」チャンネルです。

    いわゆる「漫画動画」のチャンネルですね。

    ですが、当初フェルミ研究所は、「漫画動画」での配信はしていませんでした。

    つまり、「明日使えるかもしれない雑学」を、音声とテキストで配信するチャンネルでした。


    漫画動画での配信をしたのは、2年前

    ぐらいだったと、思います。

    それより前から、サムネに漫画を使っていたので、「絵に特化したチャンネルだなー」とは思っていました。

    漫画配信する前と後では、動画のテイストが全然違います。

    なぜ軌道修正したのかは、

    解決したい課題が「漫画」でなら解決する

    と確信したのではないかと、僕は考えています。


    フェルミ研究所にはどんな課題があった?

    サムネには漫画を使っていたので、

    CTR(クリック率)

    を計測することは、できたと思います。

    サムネを漫画にする前と後で、「CTRがよくなった」のではないかと、思います。

    それなら、

    動画の内容を漫画にしたら、数字がよくなるのではないか?

    という仮説が、立てられると思います。


    漫画にすると、何の数字がよくなる?

    YouTubeの動画で大事な数字は、サムネのCTR以外に、

    • 再生回数
    • 視聴維持率
    • チャンネル登録者数
    • シェア率

    があると思います。

    このうち、「漫画動画」に軌道修正して、上がりそうな数字は、

    • 再生回数

      • サムネのCTRが上がれば自然と上がる
    • 視聴維持率

      • 親しみやすい動画なら維持率も上がりそう
    • チャンネル登録者数

      • 漫画は見てて楽しいので登録者数も上がりそう
    • シェア率

      • 絵は親しみやすく人に見せるのにも抵抗がないので、シェア率も上がりそう

    というような感じで、漫画動画なら全部の数字が上がると思います😆

    このうち、YouTubeのアナリティクスで効果が測れそうな数字は、

    • 再生回数
    • 視聴維持率
    • チャンネル登録者数
    • シェア率

    があると思います。

    つまり、漫画動画にして「再生回数」「視聴維持率」「チャンネル登録者数」のいずれか、もしくは全部が上がったのだと思います。

    多分、全部上がったのでしょうね。フェルミ研究所の動画、すごい面白いので😀

    アナリティクスで効果を測れないけど、「シェア率」も上がってそうですね。


    ネットビジネスで大事なのは、「変化すること」

    生物学者のダーウィンは、

    最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である

    と言いました。

    これ、ネットビジネスの場合特に当てはまってきます。

    なぜなら、ネットビジネスは「元手がかからない」ので、

    素早く仮説検証して、軌道修正をすることができる

    からです。

    ネットビジネスは、「軌道修正」が頻繁に起こります。

    昔からのやり方に固執していると、どんどん競合に遅れを取ってしまいます。

    ネットビジネスで大事なのは、「先見性」でも「先行優位性」でも「ビジネスモデル」でも「競合優位性」 でもなく、

    変化できること

    なのです。


    変化するために「数字を見る」

    僕はいつも、大事なのは

    KPI(数字で効果を測れる目的)を決めること

    と言っています。

    それは、「成果を上げるため」ではなく、

    仮説検証の結果を測って、常に変化し続けるため

    です。

    「変化できない人」は滅びますが、「成果を数字で測れない人」も滅びます。

    なぜなら、成果を数字で計らないと「変化するタイミングかどうか」わからないからです。

    • 昨日作った記事、滞在時間が短いな
    • この記事は滞在時間が長いけど、ボタンが全然押されていないな
    • 今週はモバイルの流入数が多いから、SNSから来た人が多いんだな

    みたいな感じですね。全部数字で成果を測っています。


    まとめ

    まとめますと、

    • 変化しないものは淘汰される
    • 変化するためには、数字を常に見続ける

    です。

    フェルミ研究所みたいな、「軌道修正する」ことは、ネットだと頻繁に起こります。

    滅んでいくサービスは、「軌道修正することができなかった」サービスです。

    「先にやったか後にやったか」とか、「このアイデアは素晴らしい」とか、正直どうでもいいです。

    最初に考えたことって、大抵の場合「ハズレ」で、大した成果が出ないからです。

    だからこそ、「変化し続けること」が大事なのです。

    さて、今日もフェルミ研究所の「三姉妹シリーズ」を見て、癒されながら寝ます😉

    ではでは、今回は以上になります😀

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