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    【実話】Amwayに勧誘された際のやばい体験談【宗教か洗脳に近い】

    【実話】Amwayに勧誘された際のやばい体験談【宗教か洗脳に近い】

    こんにちは、シンヤです!
    今回は【実話】Amwayに勧誘された際のやばい体験談【宗教か洗脳に近い】を解説いたします。


    Amway(アムウェイ)」とは?

    出典:日本アムウェイ公式ホームページ・左ジェイ・ヴァンアンデル・右リッチ・デヴォス

    Amway(アムウェイ)とは、アメリカに本社を置いております「健康・調理器具・日用品」を販売している会社です。
    主に「通販」の形で、実店舗をもたずに商品を売買しています。

    上記だけ見ると、やばい会社や販売形態には見えないと思います。
    アムウェイが「やばい」と言われる最大の原因は・・・

    「連鎖販売取引」の流通経路で商品を売買しているから

    になります。
    連鎖販売取引とは、単刀直入にいうと「マルチ商法」です。

    アムウェイの会員が別の会員を誘って、入会して商品を買えば紹介者にお金が入ります。
    必然的に、紹介者が増えるほどもらえるお金が増えていきます。

    「マルチ商法」自体は違法ではない

    よく勘違いされがちですが「マルチ商法」は違法ではありません。
    違法なのは、いわゆる「ネズミ講」ですね。

    ネズミ講は別名「無限連鎖講」と言われています。
    商品の売買を行わず、金品のやり取りのみ行う事ですね。

    いわゆる「楽して儲かると言われて、お金だけ払わせる」というやり方です。
    金品の受け渡し自体が目的です。

    マルチ商法の場合、紹介した人が商品を購入したら、お金が入ります。
    金品のやり取りが目的ではなく、あくまで「商品の流通」という一つの商流の形を形成します。

    紹介者が幾らかお金を頂くというビジネスモデル自体は、どちらも同じです。
    「実際に商品がある取引をこと」が明確な境目となっています。


    「商品」の定義とは何か?

    ここで重要な定義となってくるのが上記です。
    資本主義では、一体「何を持って商品と定義するのか」が重要です。

    これを知らない人は結構多いと思います。
    私も調べるまで、詳しく知りませんでした。

    商材にも「無形商材」「有形商材」の2つがあります。
    よく勘違いされやすいのが・・・

    「現実世界に存在する、実態が伴う物品」が、商品の定義ではない

    ということです。
    実態が伴うか否かが商品の定義の境目であるなら、無形商材は全て「商品の定義に当てはまらない」事になってしまいます。

    それでは「保険」「経営コンサル」「Webサービス」も、資本主義の世界では成り立たないビジネスモデルとなってしまいます。

    商品のWikipediaのページには、以下のように書かれています。

    商品(しょうひん、英: product, commodity)とは、経済活動において生産・流通・交換される物財のことである。
    商品には具体例として食品や衣類などの物のほかに、法律相談や郵便配達などのサービスや、証券などの権利、情報などが含まれる。
    販売する物財に主眼を置く場合には、商材(しょうざい)とも呼ばれる。

    つまり「商品」というのがどういうものなのか、具体的に要約すると・・・

    資本主義の社会において、適切に経済を回す物財となり得るもの全て

    と言えるのではないかと、私は思います。
    この「適切に」が重要だと思います。

    余談ですが、この「適切に」の塩梅が商売では非常に難しいと感じています。
    値段設計は正解がないので、商材が存在する場合「詐欺」や「低価格」の定義が曖昧なのです。

    お金だけやり取りしても、適切な経済活動を回すことはできません。
    お金はあくまで「資本主義の世界で、価値と交換できる引換券」に過ぎません。

    「何かしらの対価として、お金を支払う」のです。
    商品の売買の成立がなされず、お金だけやり取りするのは「資本主義の原理原則から逸脱している行為」なのです。

    故に「無限連鎖講」は、資本主義の日本では「違法」とされるのです。
    「マルチ商法」は、名目上は同意の上で金銭と引き換えに物品の売買がなされるので、違法とはなりません。

    違法性はないのに、なぜ「マルチ商法」は評判が悪いのでしょうか?
    その理由は、これから解説する「私がアムウェイに実際に勧誘された体験談」のような出来事があるからだと思います。


    アムウェイに勧誘された時の体験談

    前置きが長くなってしまいました。
    「マルチ商法」を説明する場合、明確に「商品の定義」をはっきりさせた方が良いと思い解説しました。

    ここから、私個人が実際にアムウェイに勧誘された体験談を話します。
    以下の手順で勧誘されました。

    1. 「Mixi」からいきなりメッセージが来る
    2. ホームパーティーに誘われる
    3. 次第に「アムウェイに興味ない?」と聞かれる
    4. 商品のデモンストレーションが始まる
    5. 次第にセミナーやビジネスを進められる
    6. 本格的に高額商品を進められる

    上記のような感じです。
    ネットでよくあるアムウェイに勧誘された際の体験談と、ほぼ同じだと思います。

    1. 「Mixi」からいきなりメッセージが来る

    今や懐かしきサービスの一つである「Mixi」
    私が勧誘された際はまだMixiが盛んに使われていました。

    そんなある日、いきなりMixiからメッセージが来ました。
    友達でもなんでもない、全く知らない人からいきなりメッセージが来たのです。

    今思うと結構怪しいと思います。
    ですが当時の私は、仕事が忙しく寂しさもあり、何通かメッセージのやりとりをしてしまいました。

    Mixiのアカウントを忘れてしまったので、どのようなやり取りをしたのかは忘れてしまいました😅

    2. ホームパーティーに誘われる

    Mixiでやり取りをしていると、次第に「ホームパーティーやっているから来てみない?」と誘われました。
    当時は20代前半でアムウェイも知らなかったので、何の疑いもなくホームパーティーへ行きました。

    ちなみに誤解がないように言っておきますが、如何わしいパーティーではないです。
    主催者側もそのようなパーティーを行うのは「リスクでしかない」と、分かっていると思います。

    3. 次第に「アムウェイに興味ない?」と聞かれる

    何回かホームパーティーに呼び出されてアムウェイの話をすると、次第に「興味ない」と聞かれます。

    興味がないと答えても、彼らはアムウェイの説明をよく語ります。
    私の場合は、本当にアムウェイを知らなかったので「興味がある」と言ってしまいました。

    結果論としてはですが、私はアムウェイを通じて「プラマイゼロの経験」を得られたと感じています。
    ネット社会にそぐわない古いビジネスモデルの実態を知れたのと、料理への興味に目覚めるきっかけになりました。

    4. 商品のデモンストレーションが始まる

    ここから次第に、アムウェイ社の商品の実演販売が始まります。
    よく話題に上がる「洗剤を使ったデモンストレーション」です。

    鏡に垂らしたラー油を使い、アムウェイ社の洗剤がよく落ちる証明をするのです。
    私は最初見たとき、なぜ今実演販売をするのか、意味がわかりませんでした。

    当初は純粋に「楽しいホームパーティーに行きたかったから」通い詰めていただけですからね。
    今になって思うと、彼ら彼女らのアムウェイに対する信奉の心と眼差しは、結構やばいと感じます。

    他社の洗剤と比べて「アムウェイの洗剤は他社と比べてよく落ちます」という実演をします。
    今思うと、パーティーから洗剤への話の切り替え方に違和感を覚えるべきでした。

    私は化学には詳しくないので、他社に対してアムウェイ社の洗剤の優劣は分かりません。
    ですが、明確に「他社と比較して」実演するのはいかがと感じますね。

    「あの製品は悪いけど、こっちの製品はいいものなんですよ」
    口には出さずとも、上記と同じ考えを実演しているのですからね。

    二項対立を煽る売り文句は、商品の売り方としては常套句かもしれません。
    ですが、目の前で他社の名前を出されて実演されるのは、気分が良いものではありませんでした。

    5. 次第にセミナーやビジネスを進められる

    私は欲しい商品は特にありませんでした。
    ですが、コミュニティに魅力を感じて、アムウェイの会員になってしまいました。

    今にして思うと、ある種「運命の分かれ道だった」と感じます。
    後々話しますが、アムウェイに入会しなければ料理に興味を持つことも、彼女ができることもなかったでしょう。

    次第に次々と、ビジネスや製品のセミナーを勧められます。
    それも夜遅くまで連れ回されます。

    嫌なら行かなければいいのですが、いかない場合次第にパーティーへの誘いもなくなります。
    コミュニティに魅力を感じた人なら、否が応でも参加することになるでしょう。

    ちなみに私は現時点では、アムウェイの会員ではありません。
    正確に言うと「無料会員」だと思いますが、アップと絶縁して10年以上連絡をとっていないという感じです。

    6. 本格的に高額商品を進められる

    ビジネスに興味がなくても、次第に「高額商品」を勧められます。
    例を挙げると、以下の商品です。

    • 鍋セット
    • フライパンセット
    • 電磁調理器具
    • 浄水器
    • 空気清浄機
    • フードプロセッサー

    などでしょうか。
    このうち私は「浄水器」「フードプロセッサー」を買ったと思います。

    浄水器はもう使っていませんが、フードプロセッサーは現役です。
    私は料理が好きなので感じますが、アムウェイは「調理器具は優秀」です。

    ちなみに誤解なき様言っておきますが「買わされた」ではなく「勧められた」です。
    当時のアップ達に購入を無理強いされたわけではないので、あくまで「自分の判断で買った結果」なのです。

    高額商品を買うなら家電以外は、私は「ネットオークション」を使うのをおすすめします。
    私はヤフオクでアムウェイの鍋とフライパンを買いましたが、8年以上壊れることなく、使い続けています。


    アムウェイのやばい所

    主に以下だと思います。

    • 勧誘方法が悪質
    • コミュニティに依存してしまう
    • 夜遅くまでセミナーに連れ回される
    • ファミレスの占領

    詳しく解説いたします。

    勧誘方法が悪質

    なぜそう思うかというと、以下だと思います。

    事前に「アムウェイのイベントだよ」と言わずにパーティーに誘う

    こちらになります。
    これは「誠実な対応とは言えない」と思います。

    アムウェイに勧誘するのが目的なら、事前に「アムウェイのイベントだよ」と伝えるべきではないでしょうか?
    これでは誘われた相手も「重要な情報を隠されて誘われた」と感じると思います。

    解釈によっては「騙された」と感じるでしょう。
    実際に「連鎖販売取引に対する規制」によると、上記の勧誘方法は「違法」と解釈されます。

    1.氏名などの明示(法第33条の2)
    統括者(連鎖販売業を実質的に掌握している者)、勧誘者(統括者が勧誘を行わせる者)または一般連鎖販売業者(統括者または勧誘者以外の連鎖販売業を行う者)は、連鎖販売取引を行うときには、勧誘に先立って、消費者に対して、次のような事項を告げなければなりません。
    1.統括者、勧誘者または一般連鎖販売業者の氏名(名称)(勧誘者、一般連鎖販売業者にあっては統括者の氏名(名称)を含む)
    2.特定負担を伴う取引についての契約の締結について勧誘をする目的である旨
    3.その勧誘にかかわる商品または役務の種類

    上記のように、きちんと法律として守るべき勧誘方法が明記されています。
    詳しくはこちらをご覧ください。

    法治国家である以上、最低限法律は厳守しないといけません。
    法を遵守しつつビジネスを展開している起業家に顔向けできません。

    法律で定められていても、知らなくて破ってしまうことはあると思います。
    ですが、明確に法律違反だと定義されている勧誘手法が横行されているのは、悪質ではないでしょうか?

    コミュニティに依存してしまう

    アムウェイだけではないですが、私は「このコミュニティしかない」という思想は、結構危険だと感じます。
    なぜならば「視野が狭くなってしまうから」です。

    ある種「思考の視野狭窄を起こしている状態」とも言えます。
    この状態になると、人は他人から選択肢を提示されたら「この人を信じるしかない」と錯覚してしまいます。

    これは「この会社で一生尽くすしかない」と考えるサラリーマンも同じです。
    会社に依存する生き方というのも、コミュニティに依存しているのと同じです。

    コミュニティに依存させるのは、宗教における勧誘手段の常套句です。
    これは「完全教祖マニュアル」という本でも解説されています。

    アムウェイの会員の方々は、とかくコミュニティに依存している方が多いように感じます。*
    アムウェイの人間との交流だけで完結している印象を持ちます。

    仕事も私生活も交友関係も、全て「アムウェイが第一に」と考えるようになります。
    ある一つの考え方に依存している印象を持ちます。

    繰り返しになりますが、一つの思想に依存する考え方は、本当に危険だと思います。
    故に私は、アムウェイに依存している方々の考え方はやばいと感じます。

    夜遅くまでセミナーに連れ回される

    これも頻繁にありました。
    興味がないのにいきなり「セミナーに来ない?」と誘われるのです。

    特に仕事終わりの夜などに彼らはよくわからないセミナーに連れて行くのです。
    なぜかは憶測になってしまいますが、人は疲れている夜などは特に「思考が鈍りやすい」そうです。

    脳が疲れているので、何かを考えることを放棄し出すらしいです。
    いわば疲れている夜が、人が一番「洗脳されやすい時間帯」らしいです。

    正確にいうと、夜ではなく「疲れている時」が、人が一番洗脳されやすいらしいです。
    ライフサイクルから考えて、夜が一番疲れている割合の人が多いということです。

    アムウェイに入るタイミングは「セミナーが終わった後のファミレス」が多かった印象を持ちます。

    ファミレスの占領

    地味ですが、これも人の事情を考えていない迷惑行為だと思います。
    アムウェイの人間は、セミナーが終わった後なぜかファミレスに集まります。

    やることは「ミーティング」です。
    ここで今の勧誘状況や、作戦会議、セミナーの内容を整理したりします。

    ファミレスでやらずに「後日アパートに集まってやればいいのに」と思っていました。
    実際ファミレスでやる必要は、セミナー帰りに寄りやすいからという以外にないと思います。

    結構大人数で、かつ2時間以上席を占領することもありました。
    これはファミレスを利用するお客様、並びに店舗にとっては迷惑な行為だと思いますね。


    呼び込み中の人を「プロスペクト」と呼ぶ

    私のいたグループでは、呼び込み中の人を「プロスペクト」と呼んでいました。
    意味は英訳の通り「見込み客」です。

    私は、アムウェイに誘っている人をこの名前で呼ぶのに、非常に強い嫌悪感を覚えています。
    最初は純粋に「友達が欲しいから」ホームパーティーに来たはずなのです。

    つまり彼らは、交友関係が欲しいと言いつつ実質は呼び込んだ人を「商品を買って頂くお客様」と認識しています。

    それは別にいいと思います。
    ですが、商品を売るお客様として接するなら、前述の通りアムウェイの件を告げてから勧誘すべきではないでしょうか?

    本心を言えば、お金を持っている人を勧誘したい

    アムウェイ会員の本心を言えば上記だと思います。
    これは私がいたグループでも、明確にそうだったと言えます。

    今でも覚えているのですが、勧誘するなら「お金がある人がいい」とはっきりと明言していました。
    口では「他人の幸せのため」と言っているのにです。

    お金を持っている人の優先順位を上げるのは、別に良いと思います。
    ですがそれなら、明確に「お金がある人を勧誘したい」と普段から明言すべきではないでしょうか?

    つまり、言っていることと本心が全く違うのです。
    言動と行動が伴っていない人ほど信用できない人種はないと、私は考えています。


    アムウェイの件を隠して人を呼び込むから、不信感に繋がっていく

    個人的にですが、上記を思っています。
    入り口からアムウェイの件を隠して伝えるのだから、真相を知ったら幻滅するに決まっています。

    口では自信を持ってアムウェイの商品を売っているのに、なぜ「アムウェイの件は伏せて勧誘する」のでしょうか?
    言っていることとやっていることが、完全に矛盾しています。

    そのような勧誘をするから、益々怪しまれていくのです。
    大切な事実を隠して勧誘するから、不信感が積もり積もって悪名高くなっているのではないですか?

    ちなみに余談ですが、前述の通りアムウェイは「調理器具は優秀」です。
    私はフライパンと鍋を8年愛用していますが、一度も折れもせず曲がりもせずという感じです。

    ですが裏を返すと、調理器具以外は「普通の商品」です。
    日用品のメーカーなのに、肝心の日用品の品質が「普通と感じる」という感じです。

    特にサプリは成分を分析してみると、含有する栄養素のわりに価格は割高です。
    しかし市場自体に、信頼に足り得るサプリが少ないのも事実です。


    アムウェイを通じて良いこともあった

    具体的に言うと、私の場合は以下の通りです。

    • 料理に目覚めるきっかけになった
    • 彼女ができた
    • 良い製品か自分で目利きする癖がついた

    料理に目覚めるきっかけになった

    アムウェイに出会ってなかったら、料理をやっていたか分からなかったと思います。
    今ではほぼ毎日自炊をし、普段のご飯作りからお菓子作りまで、なんでも自分で作ります。

    また結果論としてですが、女性からの高感度は割と高めになりました。
    これは好意にさせて頂いている女性起業家さんからの評価になります。

    単刀直入にいうと「モテるようになった」ということです。
    私も婚活中なので、たまに知り合いの女性をご紹介いただけるようになりました。

    ひいては、アムウェイに出会っていなかったら「女性からの好感度が高い自分に、なっていなかったかもしれない」と言えるかもしれません。

    彼女ができた

    私はアムウェイのグループ内で彼女ができました。
    彼女はメンバーではなかったですが、とても良い方でかなり健全なお付き合いができたと思います。

    ちなみにその方とは、現在はお別れをしております。
    自分の知らないところで、幸せになっている事を切に願っています。

    その方とは、いい思い出も悪い思い出もありました。
    アムウェイに出会っていなかったら、彼女との日々はなかったでしょう。

    良い製品か自分で目利きする癖がついた

    アムウェイの一件があってから、人の意見を鵜呑みにせず自分自身で調べる癖がつきました。
    欲しい商品が出来たら徹底的に調べ上げて、商品の良し悪しを判別する癖がつきました。

    是々非々の確度が正しいかは別として、商品を買う際一度立ち止まって、自分自身で価値を分析する癖がついてのは、良いと思っています。


    ネット通販で全ての商品が買える

    ネット社会全盛期なので、ほぼ全てのアムウェイ製品はネット通販で買えます。
    前述のように、私はネット通販で買ったアムウェイの鍋とフライパンを、8年以上愛用しております。

    繰り返しになりますが、アムウェイは「調理器具は本当に優秀」だと思います。
    ここまで丈夫で長持ちするフライパンは、本当に数が少ないと思います。

    以下が、実際に私が8年愛用しているフライパンです。

    OEM元である「ビタクラフト」の製品の品質も高いですからね。
    私はビタクラフトのフライパンも愛用していて、そちらは10年ぐらい使い続けています。

    上記で示したように、今は全てのアムウェイ製品がAmazon含むネット通販で買えます。
    わざわざ年会費を支払って加入する必要はないと思います。

    「正規会員の方が安い」という反論をする人がいますが、ほとんど同じ値段です。
    付き合いたくない人間から商品を購入するなら、ネット通販で買うことをおすすめします。

    家電製品はアムウェイの正規ルートから買った方がいい

    家電製品は正規ルート以外で買うと、保証を受けることができないことが多いです。
    精密機械は故障する可能性もあるため、この場合欲しいなら正規ルートで買うのをおすすめします。

    製品でいうと、主に以下のものですね。

    • 電磁調理器具
    • 浄水器
    • 空気清浄機
    • フードプロセッサー

    昨今はこれ以外にも家電製品は増えているのでしょうか?
    アムウェイと縁を切って10年程経過しているので、最新情報はよくわかりません。


    アムウェイはほぼ「宗教」か「洗脳」に近い

    ここまでの話を総括すると、アムウェイの売り方の実態はほぼ上記だと思います。
    とにかく「アムウェイ製品が一番いいという刷り込み」をしてくるように感じます。

    誤解なきよう言っておきますが、再度繰り返している通り良いものも一部はあります。
    「全てアムウェイ製品にした方がいい」という極端な考え方自体が、私は問題であると考えています。

    冒頭でも申し伝えましたが「この製品・コミュニティしかない」という発想は、かなり危険です。
    視野が狭くなってしまい、他人の意見を聞いて客観的に物事を判断する力を失ってしまいます。

    全てのアムウェイの会員がそうだとは言いませんが、傾向として「偏った考え方を抱いている人が多い」と感じます。
    情報や製品の「是々非々」の判断をせず、盲目的にアムウェイ製品が良いと信奉している気さえします。

    まさに「視野狭窄を起こしている状態」と言えます。
    視野が狭くなっているので、人の話を聞き入れることをしないのです。

    資本主義も「宗教」に近い

    少し話が横道にそれますが、資本主義自体も実態は「宗教」とかなり近いです。
    なぜなら資本主義は「お金に価値があると信用している」という前提で成り立っているからです。

    1万円というのは、大衆が「1万円の価値があると信じているから」成り立っているのです。
    1万円の価値がないと判断したら、貨幣経済そのものが成り立たなくなります。

    冷静に考えてみれば、ただ「福沢諭吉が印刷された紙切れ」に何の価値があるのでしょうか?
    電子通貨にしても、ただ「数字の羅列」に何の価値があるのでしょうか?

    さらに言うと、ご飯が食べたいなら「店先の商品を盗む」という選択肢もあります。
    ゲームが欲しいなら「店先のゲームを盗む」という選択肢もあります。

    なぜ、ただの紙切れに価値があると信じ、商品を盗んで生計を立てないのでしょうか?
    それは「お金が価値と引換できる権利だと信じ、売買によって社会は成り立っていると信じているから」です。

    これを宗教と呼ばずして何と呼ぶでしょうか?
    資本主義のシステムそのものが、盲目的に信奉するという意味で「宗教とほぼ同義」なのです。

    故に私は、実際の宗教やアムウェイのような「宗教のようなビジネス」を否定していません。
    大事なのは「信奉して何を得たか」であり、本人が幸福であれば形を問う必要はないと考えているからです。


    この世に「事実」はなく、あるのは「解釈」だけである

    上記は有名な哲学者「フリードリヒ・ニーチェ」が残した言葉です。
    これは本当に本質を突いていると感じます。

    アムウェイ会員だけではないですが、ほとんどの人々の間では「認識の齟齬」が発生します。
    というより「各々意見が違う」と言い換えられると思います。

    なぜそうなってしまうかは、人によって「解釈が違うから」です。
    アムウェイ製品を好んでいる人にとっては「アムウェイは良いもの」という解釈なのでしょう。

    ですが、アムウェイ製品を知らない・アムウェイに良いイメージを持っていない人にとっては違います。
    解釈としては「アムウェイは良くないもの」となります。

    この「解釈の違い」こそが、人の意見との対立を産み、ひいては「争いを生む」のです。
    多種多様な価値観・考え方があると認識するのは、本当に大切なことです。

    アムウェイを信奉する人、アンチになる人両方とも、この「解釈の違い」に振り回されているのです。
    多種多様な解釈があると認識すれば、信奉も争いもしません。

    故に私は、アムウェイだけに限らず、あらゆる物事において「絶対中立」を意識したいと考えています。
    事実アムウェイを通じて得られた良い事もありました。

    とはいえ私も人間なので、どうしても個人の感情が入ってしまうことがあります。
    「絶対中立」というのは、結構難しいのです。

    「洗脳状態」の人の目を覚まさせるのは不可能

    私はアムウェイを通じて、本当に上記を心から痛感しました。
    理由は「個人の解釈を変えるのは不可能だから」です。

    これはアムウェイだけでなく、ほとんど全ての事象に当てはまると思います。
    ある一つのことを信奉している人の考えを変えるのは、不可能です。

    基本的に人間そのものを変えるのは、不可能だと思った方がいいです。
    他人は自分自身の影響範囲の外側にいるので、自分自身では考え方を変えようがないのです。

    適切な例えか分かりませんが、鏡に映った自分自身の服装を変えるものかもしれません。
    鏡に手を伸ばして服装を変えても不可能です。

    アムウェイに信奉している人を見つけたら、基本的に静観して、間違っていると思ったらアドバイスを送るぐらいの関わり方が良いと思います。


    まとめ

    • Amway(アムウェイ)とは、アメリカに本社を置くマルチ商法の会社
    • アムウェイ自体は違法ではない
    • しかし、実態は結構グレーゾーン
    • 私は実際にアムウェイに勧誘されたことがある
    • 彼らはアムウェイの件は隠して、ホームパーティーへ誘う
    • その後仲良くなってから勧誘する
    • このやり方が、不信感に繋がっていく
    • 彼らは呼び込み中の客を「プロスペクト」と呼ぶ
    • アムウェイを通じて良いこともあった
    • 現代ではアムウェイの製品は、ネット通販でほとんど買える
    • 故に、無理にアムウェイに入会しなくても良い
    • アムウェイの実態としては「宗教」か「洗脳」に近い
    • しかし、資本主義のシステム自体も「宗教」に近い
    • この世は「事実」はなく、あるのは「解釈」だけである
    • だからお互いの意見が食い違う
    • 大事なのは、お互いの意見を聞きつつ「絶対中立」の立場を貫くこと

    今回は以上になります。

    • 【実話】Amwayに勧誘された際のやばい体験談【宗教か洗脳に近い】

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