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    最高な上司と最低な上司、両方知ってるから僕はプロマネが出来る【最低上司は害悪以外の何者でもない】

    2020/08/12
    最高な上司と最低な上司、両方知ってるから僕はプロマネが出来る【最低上司は害悪以外の何者でもない】

    こんにちは、シンヤです!

    今回は、最高な上司と最低な上司、両方知ってるから僕はプロマネが出来る【最低上司は害悪以外の何者でもない】というテーマで、お話しいたします。
    なお、

    • 罵倒や暴言ばかりをいう
    • 人格否定をする
    • セクハラやパワハラをする

    上記のような、常識から外れている上司は今回の定義からは外しています。
    明らかにそういう人はおかしいので😅


    最高な上司の定義

    具体的には以下の通りです。

    • 指示が明確
    • 定量的な事実を観測している
    • 知的謙遜の能力が高い
    • 自分の頭で考える癖を持っている

    それぞれ詳しく解説いたします。

    指示が明確

    これはつまり、指示が具体的ということです。

    • あれやっといて
    • これやっといて
    • とりあえず今週はこのタスクで

    というような、曖昧な指示は「絶対に」しません。
    必ずタスクを割り振る際は、「目的」をメンバーに共有してから指示を出します。
    つまり、「目的思考が高い」ともいえます😊

    定量的な事実を観測している

    これはそのままの意味ですね。
    優秀な人は、必ず施策にとりかかる前に、

    施策を執り行う際見るべき、定量的な指標

    これを必ず設定しています。
    なぜなら、定量的な事実を観測しないと、施策が有効だったかどうか判断できないからです。

    必ず施策の結果を振り返り、結果が良くても悪くても、次の施策を執り行う際に結果から得た知見を糧にします。

    とりあえず言われたから施策に取り掛かり、結果の振り返りを行わないなんてことは、絶対にありません😊

    知的謙遜の能力が高い

    知的謙遜とは、ざっくりいうと「自分の知識や常識に囚われず、ありのままに自分や相手を見つめ直し続けられる能力」のことを言います。
    具体的にいうと、

    • 今の自分に足りないものを、分析できる
    • お互い違う意見が出ても、両方を比較検討できる
    • 相手の意見を常に尊重できる

    上記のような力のことをいいます。
    なんとGoogleの採用で一番重要視されている項目だそうです。

    知的謙遜が高い人は、Googleに入社した後も常に学び続け、成長し続けられる人材だからだそうです😀

    知的謙遜が高い人は、常識に囚われず様々な意見を聞き入れ、仕事に盛り込もうとしています。
    つまり、部下から提案された意見も、取り入れるべきだと判断したら積極的に取り入れます😊

    自分の頭で考える癖を持っている

    これはつまり言い換えると、「言われたことだけやっていればいいわけではない」というのを、十分理解しているということです😊

    能力がない最低上司は、他人から言われたことしかできません。
    それはもはや上司というより、現代では「社会人として失格」とすらいえると思います。

    部下や関係各社も、要件を事細かく全て言語化できるわけではありません。
    仕事をしている人は、みんな忙しのです😅

    僕はこうやってブログを書いているし、実際の仕事でも要件定義をすることもあります。
    言語化の大変さを、身にしみてよくわかっているつもりです😅
    仕事ができる優秀な上司は、

    指示の裏側の意図を探る

    上記を部下に徹底的に教える

    これが当たり前のようにできています。


    最低な上司の定義

    これは、上記の最高な上司の定義の逆をいえばいいわけです。
    具体的に定義すると、下記のようになります。

    • 指示が曖昧
    • 施策が全て思いつき
    • 部下を自分の尺度でコントロールしようとする
    • 言われたことしかできない

    最高と最低を知っているから、僕はプロマネができる

    僕は今アプリのPdM(プロマネ)の仕事をしています。
    プロマネの仕事というのは、要するに、

    • 要件を言語化する
    • 施策を考える
    • 定量的な事実を計測する
    • 同僚や部下に指示を出す
    • 手を動かして画面を作る

    みたいな、割と裏方なリーダー的なポジションの仕事を任されるとが多いです。
    僕は最高な上司と最低な上司の両方を知っているから、この仕事ができると思っています。

    最高な上司の話

    これは、僕の前職の上司ですね。
    上司というより、会社の社長でした😊

    東大卒なので頭もいいし、指示も的確、わかりにくいところはホワイトボードに書いて、図解入りで説明してくれました。
    言動がきついところはあったけど、部下のみんなの意見を聞いて、サービスをグロースさせる施策を真剣にいつも考えていました。

    最高な上司は「目標」として、日々業務に励んでいます😊

    最低な上司の話

    これは、僕の前々職の上司ですね。
    この上司は、今でも最低の「クソ上司」だと思っています😅
    何しろ、

    • 言われたことしかできない
    • KPIも考えずすぐ手を動かそうとする
    • 入社日を忘れて出社してこない(これ社会人としてどうなの?😅)
    • とにかく部下をコントロールしようとする
    • 会議で発言しない

    などですかね。
    最低な上司は「反面教師」として、日々業務に励んでいます😊


    最低上司は害悪以外の何者でもない

    そもそも上司というのは、

    • 部下の育成
    • プロダクトで結果を出す

    上記の為に存在しています。
    それができない上司は、はっきりいって「存在価値がない」んですよ😅
    何より無能な最低上司の一番最悪なところが、

    部下の時間を無駄に奪ってしまうこと

    ですね。
    仕事で結果を出すことができれば、

    • 経験になる
    • スキルになる
    • 個人の実績になる
    • 事業貢献性も高まる
    • お給料も高まる

    などなど、いい事だらけなのですが、当然結果を出すことができなければ、上記のメリットは教授できません。

    結果を出せない上司というのは、経験にもスキルにも実績にもならない仕事に、部下の時間を無駄に使わせているということなのです。

    つまり、「無能な俺のためにお前の時間を差し出せよ」といっているのと同じなのです。
    一体何様のつもりなのでしょうか?😅

    そんなに時間を無駄にしたいなら、さっさと会社から出て行って自分一人だけで無駄に時間を浪費すればいいのです。

    無能な人のために、なんで命の灯火同然の自分の時間を差し出さないといけないのでしょうか?


    最後に

    結果を出すことができなければ、リーダーとして存在価値がないんですよね。
    ただ「最高な上司の定義」と同じように仕事をしていれば、自然と結果は出ますけどね😊
    それでも結果が出ない場合は、

    • 資金がない
    • ビジネスモデルが悪い
    • 人手が足りない

    など、個人の裁量の範囲外の原因であることが多いです😅
    ではでは、またね〜🤗

    • 最高な上司と最低な上司、両方知ってるから僕はプロマネが出来る【最低上司は害悪以外の何者でもない】

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