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    【10の事実】SEO対策を考慮したキーワード設計【読者の悩み解決】

    2021/04/08
    【10の事実】SEO対策を考慮したキーワード設計【読者の悩み解決】

    こんにちは、シンヤです!
    今回は【10の事実】SEO対策を考慮したキーワード設計【読者の悩み解決】を解説いたします。


    明確にSEOに効くという答えはない

    これは昔から議論されていますが、当たり前といえば当たり前です。
    なぜなら、Googleが答えを出していないからです。

    答えがない以上、読者が検索キーワードは「予測」するしかありません。
    昔から「SEOに強い」とか「SEOに効果がある」というのは眉唾物です。

    直近3~6ヶ月のSEOでの実績を出せない会社は要注意

    あくまで個人的感想ですが、上記を思っています。
    直近の実績を出せない業者は要注意です。

    なぜなら、検索エンジンというのは頻繁にアップデートされます。
    当時は良くても、今は検索順位が振るわなくなったサイトはいくつもあります。

    故に私個人的には、直近3~6ヶ月のSEOでの実績を出せない会社は「要注意」だと思っています。
    あくまで個人の見解なので、業者の見分け方は人それぞれです。


    「Googleが掲げる10の事実」を心がけて記事を書くのが一番いい

    とはいえGoogleも意地悪で検索結果のアルゴリズムを公開していないわけではありません。
    公開すると「悪用する人」が出てくるからです。

    そこでGoogleからは、自社が大切にしているGoogleが掲げる10の事実」というものがあります。
    結局これに準拠するのが、最もSEOに効果的だと個人的には思っています。

    1. ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる
    2. 1つのことをとことん極めてうまくやるのが一番
    3. 遅いより速いほうがいい
    4. ウェブ上の民主主義は機能する
    5. 情報を探したくなるのはパソコンの前にいるときだけではない
    6. 悪事を働かなくてもお金は稼げる
    7. 世の中にはまだまだ情報があふれている
    8. 情報のニーズはすべての国境を越える
    9. スーツがなくても真剣に仕事はできる
    10. 「すばらしい」では足りない

    になります。
    それぞれ私なりの見解を交えた解説をします。


    1. ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる

    これはそのままの意味で、ユーザーが求める情報を届ける。
    そうすれば自ずと、求めるものが後からやってくるという意味ですね。

    Googleは当初から利便性を重要視している会社です。
    故にユーザーに不要なものや不快なものを嫌っているのだと思います。

    とはいえ「ユーザーを不快にさせる」というのも、抽象的で曖昧ですね。
    具体的には以下のようなものだと、私は考えています。

    • 不必要な情報
    • 重くてなかなか開かないページ
    • 使いにくいUI(ユーザーインターフェース)
    • ブログのテーマと関連性の薄い情報

    などでしょうか。
    要は「ユーザーが使いやすくて欲しい情報が手に入るサイト」であれば良いわけです。


    2. 1つのことをとことん極めてうまくやるのが一番

    Googleは「検索エンジンを提供する会社」です。
    同じように、自分たちのブログもテーマを絞ろうという事だと思います。

    Googleも様々な新規サービスが出されています。
    しかし、どのサービスも「検索機能」があり、また徹底的にこだわり抜かれていると思います。

    Google Map YouTube
    必ず検索機能がついているのがわかる

    要は「軸があるぶれない情報を発信しましょう」という事ですね。
    私であれば「デザインに絡めたIT情報の発信」とかですかね。

    一昔前は「雑記ブログ」といって、様々な日常や事柄を書き綴るブログもSEOで上位を取れていました。
    ですが現在は「高い専門性」を求められてきているように感じます。


    3. 遅いより速いほうがいい

    これはそのままの意味ですね。
    ページ速度は遅いより早いほうが、SEOでは有利です。

    私はそれを事前に知っていたので、このブログの表示速度は結構早いです。
    最高スコアは「96」となっております。

    ブログを高速にする方法はいくつかあります。
    私は以下を実践しました。

    1. 画像を小さくする
    2. Webフォントは使わない(Font Awesome含めて)
    3. 小さい画像を使っても問題ない画面設計にする
    4. スマホに最適化させたデザインにする
    5. 繰り返し使うCSSプロパティは、部品化してまとめておく
    6. WordPressを使わない
    7. Webアプリにする

    下に行くにつれて、難易度が高くなっていきます。
    このブログも当初から、WordPressは使っていません。

    WordPressを使うと、どうしても表示速度が遅くなってしまいます。
    なぜなら・・・

    • WordPressのデータも最初に読み込むので、処理速度が遅い
    • データベースから記事情報を取得するので、記事が表示されるまでに若干時間がかかる
    • 非同期通信じゃないので、ページ遷移するたびに読み込みが発生する
    • DOM操作ができないので、最初に表示する必要がないHTMLも、読み込み時に表示してしまう

    だからです。
    このデメリットは「表示速度」の観点で言えば非常に大きいです。


    4. ウェブ上の民主主義は機能する

    これは少しわかりにくいですね。
    実際私も中身を読むまで、よくわからなかったです😅

    要は「Googleは常にどの記事が最高の情報源かを判断している」という事です。
    そのための判断材料として・・・

    • HTMLのタグなどの要素情報
    • PageRankアルゴリズム
    • 被リンク数

    などを判定し、独自で記事の良し悪しの判断をしているという事です。

    そう言えば、一昔前は「被リンク数」を稼ぐために、中身のないサイトを量産していた時代がありました。
    俗にいう「サテライトサイトの量産」ですね。

    今ではもはやそれは通用しません。
    Googleはそのような、検索結果の上位を取るために作られたサイトを判定し除外しているからです。


    5. 情報を探したくなるのはパソコンの前にいるときだけではない

    携帯電話がどんどん進化し「スマホ」が誕生しました。
    それと同時に、インターネットにアクセスする人が爆発的に増えました。

    スマホでインターネットを見るときは「外で見る」事がほとんどです。
    つまり「Wifiでインターネットを使っていない」事が多いという事です。

    外でスマホを使い情報を見ると、遅いページはいつまでも開きません。
    故にGoogleは、表示速度を検索結果に盛り込んでいると思います。

    つまりインターネットは、パソコンだけで使うものではなくなったという事です。
    我々はそれを常に意識して、デジタルプロダクトを作っているのです。


    6. 悪事を働かなくてもお金は稼げる

    これは検索結果というより、広告に対する条文ですね。
    SEOには関係がないので、記載されている条約の紹介だけで終了します。

    検索結果ページには、その内容と関連性のない広告の掲載は認めません。
    Google は、広告というものはユーザーが必要としている情報と関連性がある場合にのみ役立つと考えています。
    そのため、検索結果ページに広告がまったく表示されない場合もあります。

    派手な広告でなくても効果は上げられると Google は考えています。
    ポップアップ広告は邪魔になってユーザーが見たいコンテンツを自由に見られないので、Google では許可していません。
    Google は、閲覧しているユーザーに関連性のあるテキスト広告のほうが、ランダムに掲載される広告よりずっとクリック率が高いことに着目しました。
    企業の規模には関係なく、あらゆる広告主がこのターゲット広告を利用できます。

    Google が掲載する広告には、スポンサーによる広告リンク(スポンサーリンク)であることを必ず明記しているため、検索結果の完全性が損なわれません。
    Google が検索結果のランクに手を加えてパートナー サイトの順位を高めるようなことは絶対にありません。
    PageRank は、お金で買うことはできません。
    Google のユーザーは Google の客観性を信頼しているのであり、その信頼を損なって短期的に収益が増加しても意味がないのです。

    SEOに関連があるとすれば「PageRankはお金では買えない」ですかね。
    つまり検索結果は、お金を使って操作する事ができないのです。


    7. 世の中にはまだまだ情報があふれている

    これも検索結果に関連があるというより・・・

    世の中にはまだまだ情報が溢れていて、今後もGoogleはそれらを収集して、ユーザーに便利なサービスを届ける

    ということを明文化しているだけですね。
    よってこれもSEOにはあまり関係がないですね。

    ただもしかしたら、まだ世の中にない情報を記事にしたら、SEOで効果があるかもしれません。
    もちろん、あくまで憶測です。


    8. 情報のニーズはすべての国境を越える

    これもあまり検索結果と関連がなさそうですね。
    要は、

    世界中のあらゆる言語で、情報を届けるサービスになる

    と明言されているわけです。
    我々は日本人相手に情報を提供しているので、日本語を使うだけで十分です。


    9. スーツがなくても真剣に仕事はできる

    これもあまり検索結果と関係なさそうですね。
    言いたいことは単純明快で、

    仕事は挑戦に満ちていなければいけない、挑戦は楽しくなければいけない

    ということです。
    楽しくて素晴らしい仕事に、姿形や格好は関係ないでしょう。


    10. 「すばらしい」では足りない

    またこれも検索結果と関係ありませんね。
    伝えたいことは要するに、

    Googleはまだゴールではなく、出発点に立っているにすぎない

    ということです。
    要は「さらにサービスを伸ばし続ける会社になる」と明文化しているのです。

    素晴らしい企業文化だと思います。
    ですが「SEO最適化」という観点で言えば、あまり関係はないでしょう。


    重要なのは1~5

    この「Googleが掲げる10の事実」で、SEOに最も効果があると思うのは「1~5」です。
    それはつまり、

    1. ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる
    2. 1つのことをとことん極めてうまくやるのが一番
    3. 遅いより速いほうがいい
    4. ウェブ上の民主主義は機能する
    5. 情報を探したくなるのはパソコンの前にいるときだけではない

    ですね。
    下手な小細工などせず、素直にユーザーが欲しい情報のみ届けることを意識するのが大切です。

    一昔前は、SEO最適化をするために言うなれば「小細工」をする人たちがいました。
    例えばですが、

    • 被リンク数を稼ぐために「サテライトサイト」を量産する
    • HTMLのメタタグを不正に利用する
    • サイトに関係ない上位表示が取れているキーワードを盛り込む

    などですね。
    これらはもはや通用しなくなっているのです。


    まとめ

    • Googleには「Googleが掲げる10の事実」というものがある
    • SEO最適化を狙うなら、ひとまずここを一読することをオススメする
    • 一昔前のような、小細工を使ったSEO最適化はできなくなっている

    今回は以上になります。

    • 【10の事実】SEO対策を考慮したキーワード設計【読者の悩み解決】

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