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    【転職】おすすめのプログラミングスクールとは【結論:人によります】

    【転職】おすすめのプログラミングスクールとは【結論:人によります】

    こんにちは、シンヤです!
    今回は【転職】おすすめのプログラミングスクールとは【結論:人によります】というテーマでお話しします。


    「教材」と「スクール」の違い

    まず上記から説明いたします。
    結論からいうと、

    • 学習スタイル
    • サポート体制

    これの違いだと思います。

    「教材」の場合

    基本的には運営側が用意したカリキュラムを、自分で進めていく形になります。
    一言でいうと「自走型」ですね。

    教材を自分で進めるので、安価ですが自力で学習しきる必要があります。

    「スクール」の場合

    教材を進めるのは同じですが、メンターがサポートしてくれます。
    一言でいうと「サポート型」ですね。

    わからない箇所はメンターが教えてくれるので、高値ですが手厚いサポートが受けられます。


    まずは無料で勉強してみる

    「教材」にしろ「スクール」にしろ、お金はかかるのでまずは無料で学習してみることをお勧めいたします。

    無料学習のロードマップ

    Step1
    まずはスマホ対応のプロゲートで学び
    Step2
    その後ドットインストールで学び
    Step3
    CodeSandboxでプログラミングを体験してみて
    Step4
    面白そうだったら、Macを買って本格的にプログラミングをやってみる

    これがいいのではないかと思います。

    余談ですが、教材でもスクールでもプログラミングはほぼ確実に「Mac」を使います。
    プログラミングを学ぶなら、Macを買うことをおすすめいたします。


    無料学習後のロードマップ

    まずは「Ruby on Rails」の公式チュートリアルを試してみるといいと思います。

    「Ruby on Rails」とは、Webアプリを開発するためのフレームワークの一つです。

    • 教材が豊富
    • 日本語の情報も豊富
    • 既述文法が短くてシンプル
    • Railsの構成言語である「Ruby」の作者が日本人

    なので、学習がしやすいからです。


    Ruby on Rails以降のロードマップ

    Railsの歴史も古くなっています。
    なのでRailsに慣れてきたら、今流行の最新の言語を学習してみるのもいいと思います。

    ここから学ぶ言語が「フロントエンド」「バックエンド」かで枝分かれします。

    • フロントエンド
      • 画面の「見た目」を作る仕事
    • バックエンド
      • 複雑な処理などの「裏側」を作る仕事

    私は「フロントエンド」の技術に詳しいです。
    流行りのフロントエンドのライブラリとフレームワークは以下だと思います。

    流行りのフロントエンドのライブラリ

    React.js Vue.js
    Facebook製。
    「JSX」という特殊な記法でコードを書いていく。
    コードの書き方が生のJavaScriptに近いので、他の技術に転用がしやすい。
    個人開発。
    HTMLに近い書き方でコードを書いていく。
    学習コストが比較的低いので、初学者の方でもすぐWebアプリ作りができる。

    初学者の方は、まず「Vue.js」から学び、慣れてきたら「React.js」を学ぶといいと思います。

    ライブラリを使ったフレームワーク

    React製の代表的なフレームワーク

    NextJS GatsbyJS
    Webアプリ作りに特化。
    ページ毎のmetaタグを簡単に変えられたり、カスタマイズをすればブログを作ることも可能。
    ブログ作りに特化。
    プラグインによるカスタマイズや、テーマ機能でデザインを変えることも可能。

    Vue製の代表的なフレームワーク

    NuxtJS VuePress
    Webアプリ作りに特化。
    Vueの簡単さはそのままに、SSRやmetaタグの変更もサポートしている。
    ブログ作りに特化。
    複雑な設定をしなくても、Markdownを書くだけでブログ記事を作ることができる。

    「ライブラリ」と「フレームワーク」について

    少し話が脱線してしまいますが、先ほど「ライブラリ」「フレームワーク」という言葉を使いました。
    補足情報として両者の違いを解説いたします。

    • ライブラリ
      • Webの画面を作るための道具の一つ
    • フレームワーク
      • ライブラリを使い、すぐにWebアプリが作れるように整理された道具箱

    要約すると、画面を作るための道具である「ライブラリ」を使い、すぐWebアプリを作れるように調整したのが「フレームワーク」です。

    ライブラリがあるということは、フレームワークも存在することが多いです。


    ここまでやってみて「スクールに通うべきか」を考える

    これがいいと思います。
    ここまでやって、

    1. 難しくてわからない
    2. でもプログラミングは楽しい
    3. 自分にはサポートが必要だからスクールに通う

    これであれば、本人も納得するし良い学習に対する先行投資ができると思います。

    プログラミングスクールのリスト

    月額定額で始めたい方

    ウェブカツ
    月額定額なので、合わない場合すぐ解約することができます
    (ただし入会時に所定の入会金が発生します)

    自分に合った教材と料金を選びたい方

    TechAcademy
    多種多様な学習教材と料金体系から、自分に合った学習コースを選ぶことができます

    手厚いサポートを受けたい方

    テックキャンプ
    高額ですが、手厚いメンターのサポートと転職保証があります

    個性も学習状況もわからないので「おすすめ」が紹介できない

    ここまでの話を総括すると、個々人に合った学習方法も学習環境もわからないので「おすすめ」は紹介できないということです。

    人それぞれ、向き不向きややりたい事、個性も違うので、全ての人におすすめ出来るものはございません。

    これはスクールに限らず、ほぼ全ての要素に当てはまります。
    友達や家族等の「よく知った人達」ならおすすめを紹介することはできます。

    なので「おすすめのプログラミングスクールは?」と聞かれても、個人個人の情報が分からないのでお答えできないのです。


    高い商材を買うときは、よく調べてから買う

    「教材」にしても「スクール」にしても、どちらも値段が高い商材です。
    高額なお金を払うときは、必ず「商品についてよく調べてから」買った方がいいと思います。

    知識投資も「投資」の一種です。
    「投資は自己責任」なので、よく調べずに高いお金を払って、後悔してしまってからでは遅いです。

    よく調べる力、IT業界では「ググり力」と言われます。
    これはプログラマーとして働く場合でも大切な能力なので、あって損はないと思います。


    まとめ

    • スクールに通う前に、まずは無料で勉強してみる
    • 無料学習後は「Ruby on Railsのチュートリアル」をやってみる
    • その次にモダンな技術を試してみる
    • 全部試して、スクールに通うか考えてみる
    • 高額な商材を買うときは、よく調べてから買う

    今回は以上になります。

    • 【転職】おすすめのプログラミングスクールとは【結論:人によります】