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    投資や貯金でリタイアするより「好きな仕事」を探す方が楽しいと思う

    2021/06/16
    投資や貯金でリタイアするより「好きな仕事」を探す方が楽しいと思う

    こんにちは、シンヤです!
    今回は投資や貯金でリタイアするより「好きな仕事」を探す方が楽しいと思うというテーマでお話しいたします。


    仕事をしているほうが楽しい

    あくまで個人的にですが、上記を思っています。
    人間って「仕事をしている時が一番楽しい」のだと思います。

    現に私は、好きな事を仕事にしています。
    好きだから仕事が続くし、毎日が充実しています。

    その際大事になるのが「好きな仕事を探す事」だと思います。
    しかし厳密に言えば、仕事とは以下の2つの素養で成り立っていると思います。

    • 仕事が「好き」かどうか
    • 仕事が「適職」かどうか

    この2つは厳密に言えば全く異なります。
    この2つが満たされたものが、あなたにとって最も良い仕事となります。

    ではどうすれば、好きな仕事や適職に巡り合えるのでしょうか。
    以下に順番に解説いたします。


    自分の好きな仕事を探す

    これはもう以下を繰り返すしかないと思います。

    徹底的に自己分析をする

    これに尽きると思います。
    例えば私なら、以下のように分析します。

    • パソコンが好き
    • 何かを作るのが好き
    • 芸術作品を見るのが好き

    なので私の場合は、現在の仕事である「デザイナー」の仕事が好きです。
    まさに「天職」だと思っております。

    紆余曲折ありデザイナーとなった

    しかし私は、最初からデザイナーだったわけではありません。
    以下のような仕事を経験しました。

    • コンビニのアルバイト
    • 印刷会社のアルバイト
    • 酪農家の見習い

    などですね。
    最初から自分自身を分析できていれば、遠回りをせずにデザイナーになれたのだと思います。


    科学的に言える「適職」の探し方

    科学的な適職の探し方は、以下の本で解説されています。
    事前にこちらを見ておくと良いと思います。

    この本では、科学的な適職は以下のように解説されています。

    徹底的にリサーチする

    つまり「需要があるかどうかリサーチする」という事だと思います。
    好きな仕事でも、需要がないのであれば意味がありません。

    このリサーチというのは、広い意味で使えると思います。
    例を挙げると以下のような感じですね。

    • 市場
    • 自分自身
    • 競合他社

    などですね。
    徹底的に自分自身や周りを分析して、自分に合っているかどうか分析するのです。

    そう考えると、上記で解説した「徹底的に自己分析をする」と似ていますね。
    どちらもまず「自分自身を分析して見つめ直す」という行為は同じだと思います。


    みんな適職が分からないから道に迷う

    かつての私自身もそうでした。
    自分自身の適職が分からないから、道に迷い続けました。

    その結果が、様々な仕事を経ての「デザイナー」という肩書きです。
    科学的にエビデンスがある適職を探したほうが、よっぽど楽な道でした。

    若いうちに「一生の仕事」を探すほうが良い

    私は若い世代の人たちには、常々上記を思っています。
    私自身も若い時に苦労したから、上記を思っているんだと思います。

    最低でも20代のうちに「一生の仕事」を決めるべきだと思います。
    そして今自分が働いている仕事が、一生の仕事になるかどうか見極めましょう。

    見極め方は、上記でも解説した通りです。
    「科学的な適職」を参考にしつつ、自分自身を分析するのです。


    みんなリサーチをしないから、遠回りをしてしまう

    昔の若い自分に対しては、これを声を代にして言いたいです。
    そもそもみんなリサーチしないから、遠回りをしてしまうのです。

    「リサーチ」というのは、意味を紐解くと以下のようになります。

    • 何かを調べる事
    • 何かを研究する事

    つまり「何かを深掘りする行動」なのです。
    みんな仕事を深掘りしないから、道に迷うのです。

    「科学的な適職」にも書かれていますが、リサーチ不足は命取りです。
    一生の仕事を探すなら、徹底的にリサーチしましょう。

    敵情視察をしない軍師はいない

    リサーチは「敵情視察」に似ていると思います。
    何かを調べるという点で言うと、リサーチは「敵情視察」なのです。

    敵情視察をせずに戦をすると、どうなるでしょうか?
    おそらく、確実に負けます。

    もちろん私は戦国時代に生きていないので、これは例えの話です。
    しかしそれだけ、情報というのは命綱となるという事です。

    情報不足は、イコール「戦力不足」なのと同じなのです。
    それだけ情報とは、戦を左右する重要な要素なのです。


    情報を分析する思考を身に付けたほうが良いと思う

    つまり今まで書いた事を総合すると、上記になります。
    とにかく「情報をうまく扱う訓練をしていない」から、道に迷うのです。

    • 情報を収集する
    • 情報を分析する

    これだけ分かれば、一生の仕事は決めることができます。
    繰り返しになりますが、以下の本を参考にすると、良い仕事に巡り会えます。

    情報の分析の仕方についても解説されています。
    一生の仕事に中々巡り合えない若者がいたら、真っ先にオススメしたい本です。


    お金は生活を満たしてくれるだけ

    私は常々上記を思っています。
    人間が生きていく上で、お金は非常に大切です。

    しかしそれは「生活していく上で必要だから大切」なのです。
    決して「あなた自身を満たしてくれる要素」ではありません。

    人生で大切なのは「自分自身が満たされること」だと、私は思います。
    お金は「生きていくための道具の一つ」でしかありません。

    大切なのは「好きな仕事をして人生を豊かにすること」だと思う

    今回の記事を統合しつつ、お金の話をすると、上記の言葉に集約されます。
    お金に振り回されず、一生の仕事に巡り合える人が増えてくれる事を、切に願っています。


    まとめ

    • 仕事は人生を満たしてくれる、最も大事な要素
    • お金は生きていくための手段でしかない
    • 科学的に正しい「適職の探し方」は存在する
    • 最低でも20代のうちに、一生の仕事を見つけて欲しい
    • そのためには、徹底的に自分自身と仕事を分析する

    今回は以上になります。
    次回の記事配信まで、お待ちくださいませ😊

    • 投資や貯金でリタイアするより「好きな仕事」を探す方が楽しいと思う