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    資本主義の国に生きているからこそ、資本とは何かを考えてみた【正体は信用】

    2020/07/18
    資本主義の国に生きているからこそ、資本とは何かを考えてみた【正体は信用】

    こんにちは、シンヤです!

    今回は、資本主義の国に生きているからこそ、資本とは何かを考えてみた【正体は信用】というテーマで、お話しいたします。


    考えたきっかけは坪田さんの記事

    この記事を書こうと思ったきっかけは、先日Basecamp Inc.の坪田朋さんの記事を見たからでした。
    bosyu生みの親、Basecamp坪田朋さんが語る。デザインも経営も鍵になるのは「自分ごと化」

    記事の下段「◎デザイナーがつくりたいモノをつくるために、経営を学ぼう」の項目には、

    学生に向けてシンプルに言うと、自分のつくりたいモノを自由につくるには、偉くなるか、資本をつくるしか方法がないと思います。

    なので、作りたいモノを作るには、

    1. 偉くなる
    2. 資本を作る

    の2つの手段があります。
    ですが、「偉くなる」とは、特定のコミュニティに所属し続けなければならず、 今は一つのコミュニティに所属し続ける事はほとんどなく、コミュニティを抜けてしまうと、「偉さ」というのは0にリセットされてしまいます。

    その為、自分自身の力で作りたいモノを作るには、「資本を作る」しか方法がないという事だと思いました。
    ですが、「資本とは何か?」という事を改めて考えた事がなかったので、まず「資本」は何かという事から考えました。


    資本とは、事業活動などの元手のことである

    Wikipediaによると、

    資本(しほん、英: Capital)とは、事業活動などの元手のことである。また、近代経済学における生産三要素のひとつ、マルクス経済学においては自己増殖する価値の運動体のこと、あるいは会計学や法学における用語である。

    つまり、

    1. 事業活動において必要となるもの
    2. 時間経過で価値が増加するもの(または価値が減らないもの)

    が資本の定義と言えそうです。


    人間の4つの資本

    具体的に言うと、下記の4つだと僕は考えています。

    1. 健康
    2. 技術
    3. 知識
    4. 人間性

    です。
    詳しく解説いたします。

    1. 健康

    まず第一に「健康」でい続ける事。
    健康を維持できなければ、事業活動を行うことはできません。

    健康とはすなわち、「心身ともに良好な状態を維持し続ける事(健やかでい続ける)」なので、まず身体と心の健康の定義を考えてみました😀


    身体としての健康

    定義:五大栄養素をバランスよく取り、壊れない身体を維持し続ける事

    • タンパク質:常に新しい身体づくりを維持し続ける事
    • 脂質:常に活動に必要なエネルギーを確保し続ける事
    • 炭水化物:常に脳を動かせるエネルギーを確保し続ける事
    • ビタミン:常にエネルギーを循環できる身体を維持し続ける事
    • ミネラル:常に身体機能に必要なものを維持し続ける事

    心としての健康

    定義:自分の身体や感情の変化に気付き続ける事

    • ちゃんと寝る
    • 休養を取る
    • 適度に遊ぶ
    • 未知の体験を探し続ける

    2. 技術

    次に、「個人がどのような技術を持っているか」。
    噛み砕くと、「仕事で何が出来るか・何がしたいか」。

    デザイナーとしてのあらゆる能力が、ここに包含されます😊

    3. 知識

    次に、「何を知っているか・今何を勉強しているか」。

    「知識」は「技術」を生み出す源泉になります。
    得た知識を基に新しい技術を体得して、自分自身の「資本」を確立していきます😊

    4. 人間性

    最後は「人間性」。
    つまり、「自分はどういう人間か」という事。

    性格・趣味嗜好・交友関係等々、自分にしかない「個」を確立する源泉になります😊


    資本の正体は「信用」

    上記4つを全て包含すると、「個人がどれだけ信用できる人間か」のバロメーターであると言えます。
    それは同時に、資本の正体が「信用」であるとも言えます。

    なので作りたいモノがあるなら、まず「信用を獲得する事」だと考えました。
    そして信用の対価として、人から人へ「お金」をお渡しいたします。
    お金とは、「信用を数値化したもの」なのです😊


    作りたいものがあるなら、まず信用される人間になる

    社会を要素分解していくと、あらゆるものが「信用を測るもの」であるからこそ、存在してると思います。
    どれがどんな信用を量っているかと言うと、

    • お金
      • 個人の信用力
    • 土地
      • 今・これから先に、安定的に住める土壌なのか
    • 学歴
      • どれだけ頭の良さがある人間なのか
    • 家柄
      • 個人や家族の資産
    • 経験年数
      • 個人の能力
    • 借金
      • 過剰な信用力を前借りしているかどうか

    などでしょうか。
    どれも、人やものを「信用に足るものかどうか」を測るための道具として、機能していると思います😆
    と言うことは逆説的に言えば、相手を「信用させること」ができれば、作りたいものが作れると僕は考えました😊

    そのために、このブログを書いています。
    ブログを書くことによって得られる、僕の信用は、

    • 言語化能力
    • 抽象化 → 具体化能力
    • 発信力
    • お金(うまくいけば😅)

    だと思っています。
    まずは僕の信用力を高めるために、コツコツと自分ができるところから着手していきます😊

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