検索結果0件」

    【WordPress】Googleアナリティクスを使う前の必須設定

    【WordPress】Googleアナリティクスを使う前の必須設定

    こんにちは、シンヤです!

    今回は、【WordPress】Googleアナリティクスを使う前の必須設定というテーマで、お話しいたします。


    自宅のIPを除外しておく

    結論からいうと、自宅のIPを除外しておくことです。
    自宅のIPを除外しないと・・・

    自宅からの接続もユーザーとしてカウントされてしまう

    というデメリットがあります。
    数字を把握できないと分析できないので、必ず自宅のIPの設定は除外しましょう。

    一度設定すると、自宅のWifiで接続している限り、どのPCでもスマホでもアクセスを除外させることができます😊


    まずセッティングから始める

    Google Analytics(以下GAに統一)を使う前に、サイトにGAをセッティングしないと意味がありません。
    主な手順は・・・

    1. GAのアカウントを作る
    2. headタグにトラッキングコードを埋め込む
    3. IPを除外する設定を追加する

    以上になります。
    それぞれ詳しく解説いたします。

    なお今回は、ほとんどのWebサイトで利用されている「WordPress」を使って解説いたします😅


    1. GAのアカウントを作る

    まずはGAの公式サイトにアクセスしてください。
    「無料で設定」ボタンをクリックします。

    アカウントの設定をする

    すると「アカウントの設定」の画面が出てきます。
    好きなアカウント名を入力してください。

    設定した名前は、あとで変更することもできます。

    測定の対象を設定する

    次に「測定の対象」を設定します。
    アプリ展開はしないと思うので、一番上の「ウェブ」を選択してください。

    プロパティの設定をする

    次に「プロパティの設定」をします。
    プロパティとは要するに、「サイトの詳細な情報のこと」です。

    • ウェブサイトの名前
    • URL
    • 業種
    • タイムライン

    をそれぞれ設定します。
    最後に「作成」ボタンをクリックします。

    利用規約に同意する

    次に利用規約が表示されます。
    問題なければチェックを入れて「同意する」を押します。

    自動配信メールの設定をする

    GAにログインした後、「自動配信メールの設定画面」が開きます。
    必要あればチェックを入れて、「保存」ボタンを押してください。


    2. headタグにトラッキングコードを埋め込む

    次にheadタグにトラッキングコードを埋め込みます。
    その前に・・・

    • headタグ
    • トラッキングコード

    についてそれぞれ説明いたします。

    headタグについて

    headタグとは、かんたんに説明すると・・・

    Webサイトを使うために必要な設定を、予め読み込んでおくタグ

    と理解していただければいいと思います。
    例を挙げると・・・

    • サイトのタイトル
    • 検索させたいキーワード
    • CSSの設定
    • JavaScriptの読み込み

    などの設定を読み込ませることが多いです。

    トラッキングコードについて

    トラッキングコードとは、ざっくり説明すると・・・

    あるサイトで提供されている機能を使うためのコード

    と理解していただければいいと思います。
    GAも「Webアプリ」なので、GAを使うためにトラッキングコードを埋め込む必要があります。

    ちなみにトラッキングコードは、GA以外のサービスにも存在します。
    アカウントを作った後に、指定されたトラッキングコードを埋め込みます。

    GAのトラッキングコードは・・・

    • 分析ができる土台を作るために、まず最初にトラッキングコードを読み込ませる
    • JavaScriptを活用したコードの一種

    なので、headタグに埋め込むのが一般的です😊

    トラッキングコードをコピーする

    前置きが長くなりましたが、トラッキングコードをheadタグに埋め込んでいきます😊

    GAにログインすると、以下の画像の画面が出ます。
    こちらがトラッキングコードなので、全てコピーします。

    WordPressにトラッキングコードを埋め込む

    コピーしたトラッキングコードを、WordPressのサイトに埋め込んでいきます。

    まず、WordPressの管理画面にログインします。
    「外観」→「テーマエディター」をクリックします。

    次に右側に表示されている「テーマヘッダー」をクリックします。

    最後にheadタグの間に、トラッキングコードを埋め込みます😊


    3. IPを除外する設定を追加する

    まずこちらのサイトでWifiのIPアドレスを検索します。
    こちらに表示されたIPアドレスを、GAのフィルダで除外していきます。

    IPv4とIPv6で、この後の設定が少し変化します。
    IPv4のみ対応している場合は、「あなたはIPv4インターネットのみを閲覧できるようです」と表示されます。

    管理画面を操作する

    ここから先は、GAでの操作となります。

    左側の「管理」をクリックします。
    一番右側の「フィルタ」をクリックします。

    次に「フィルタの追加」をクリックします。

    フィルタの作成画面が表示されます。

    フィルタを作成する

    IPv4のみの場合

    以下の通りにフィルタの設定を追加します。

    • フィルタの種類
      • 定義済み
    • 種類の詳細
      • 除外
    • トラフィック
      • IPアドレスからのトラフィック
    • 条件
      • 除外

    設定を終えたら、「フィルタ名」「IPアドレス」を入力します。
    最後に「保存」をクリックします😊

    IPv6も対応している場合

    以下の通りにフィルタの設定を追加します。

    • フィルタの種類
      • 定義済み
    • 種類の詳細
      • 除外
    • トラフィック
      • IPアドレスからのトラフィック
    • 条件
      • 前方の一致

    設定を終えたら、「フィルタ名」「IPアドレス」を入力します。
    IPアドレスは、参考画像ぐらいの数字を入れれば大丈夫です。 最後に「保存」をクリックします😊

    フィルタの適用

    ヘッダー上部のメニューから、フィルタを適用できます。
    このフィルタを適用している間は、自宅のIPアドレスを除外したデータを表示させます😊


    最後に

    headタグにトラッキングコードを埋め込めればいいので、WordPress以外のサイトにももちろん使えます。

    今回はわかりやすく解説するために、よく使われているWordPressを引用させてもらいました😊

    ではでは、またね〜🤗

    • 【WordPress】Googleアナリティクスを使う前の必須設定