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    マーケターになるには「自力で商品を作り1円を稼ぐ」【理論は無意味】

    マーケターになるには「自力で商品を作り1円を稼ぐ」【理論は無意味】

    こんにちは、シンヤです!

    今回は、マーケターになるには「自力で商品を作り1円を稼ぐ」【理論は無意味】というテーマで、お話しいたします。


    雇われで優秀なマーケターはいない

    これははっきり断言できますね。
    優秀なマーケターで、雇われている人はいません。
    なぜなら・・・

    自力で商品を売る方が儲かるから

    です。
    雇われのマーケターってのは、「能力がないから」雇われているのです。

    デカイ広告代理店とかの人が、「こうやって成功しました」みたいなマーケ本とか出してますよね。
    あれ全部無意味です😊

    なぜなら優秀なマーケターは独立するし、優秀じゃないからデカイ会社の看板でないと本を売り込むことができないからです😊

    未だにそんな「即古本屋直行」みたいな帯で売ってる、小賢しい「マーケターもどき」がいるんですよね😊


    マーケティングってのは「商品を売ること」

    マーケティングってのは要はこれのことです。
    非常にシンプルですよね。
    「商品を売ること」です😊

    「SWOT分析」がどうとか、「ファイブフォース分析」がどうとか、小賢しい理論じゃないです。
    「いかに商品を売れるか」これだけです😀

    企業に言われたことしかしてない人や、口だけで実績がない人がよく、こういう「変な横文字」を使います。
    そういう人の話は聞く価値ないです。
    自分で商品作って売った経験がない時点で、「マーケターもどき」です😊


    優秀なマーケターなら、自分で商品作って売れる

    マーケティングってのは「商品を売ること」なので、優秀なマーケターは自分で商品を作って売っています。
    これができない時点で、三流確定です。

    そんな「マーケターもどき」の話なんて、聞く価値ないです。
    自分で商品開発もしてないし、本からの知識を引用してひけらかしているだけなので😊

    マーケティングってのは、「売れるアイデアを考え、実践すること」です。
    「フィリップ・コトラー」や「ジョン・ケープルズ」の真似事をすることではありません😀


    そもそも「商品」ってなんなのか答えられますか?

    「商品」の定義って答えられますか?
    これに答えられないのにマーケター名乗るのは、末代までの恥だと思います😱

    これに答えるには、まず「人はなぜお金を払うのか」から解説いたします。
    人がお金を払うのは・・・

    商品を通じて得られる価値に、信用を感じるから

    お金を払うのです。
    お金というのは「信用を数値化したもの」なので、一つ一つ紐解くとわかります。

    ということは、「商品」というものはなんなのかというと・・・

    1. 「価値」を感じる
    2. 「信用」を感じる

    この2つが満たされているものが「商品」といえます。


    商品は「ノーリスク」かつ「無料」で作る

    1. 「価値」を感じる
    2. 「信用」を感じる

    これが「商品の定義」ならば、今の時代無料で誰でも商品を作ることができます。
    よく「形あるものが商品」という人がいますが、それは全然違います。

    人は物ではなく「商品を通じて得られる価値」に惹かれてお金を払います。
    そもそも形がなくてもいいのです。

    今の時代、「ノーリスク」かつ「無料」で売れるものはいくらでもあります。
    例えば・・・

    • 料理のレシピ
    • 有料note
    • メルマガ
    • オンラインサロン
    • 教材
    • 転売

    などなどですね。
    制限がある中で「価値があるもの」を売り込むからこそ、人は頭を働かせるのです。


    詐欺師の方がよっぽどマーケティングがうまい

    会社の看板がないと仕事すらできない「マーケターもどき」より、ほぼ無価値な壺を高値で売り込む詐欺師の方が、よっぽどマーケティングがうまいです😊

    価値がないものを、「頭を使って」高く売ってるんですからね。
    詐欺師って凄まじくマーケティング力が高いと思います😀

    僕は根拠がない販促をするのは嫌いなので詐欺をやろうとは全く思わないけど、手法はめちゃくちゃ参考になると思ってます😀

    詐欺師の「トーク力」や「セールスライティング」って、どうやって学んでいるんでしょうか?
    学習方法があるならめちゃくちゃ知りたいです😊


    タダ同然のものに付加価値を付ける

    今の時代、タダ同然のものに付加価値をつけるだけで、それが「商品」になります。

    • 料理のレシピ
    • 有料note
    • メルマガ
    • オンラインサロン
    • 教材
    • 転売

    前述で例であげたこちらもそうですよね。
    原価もかからないし、物体として残るものでもありません。

    しかし上記にお金を払う人は大勢いると思います。
    「価値を感じ」、「信用したから」お金を払ったのです。

    • 料理のレシピ
      • 「自分には作れない料理の知識と経験」に、価値を感じた
    • 有料note
      • 「書いた人の体験談や経験」に、価値を感じた
    • メルマガ
      • 「配信者の知識やアイデア」に、価値を感じた
    • オンラインサロン
      • 「コミュニティがもつメリット」に、価値を感じた
    • 教材
      • 「知識や技術を得られたその先のもの」に、価値を感じた
    • 転売
      • 「自分たちでは買えないもの」に、価値を感じた

    紐解くとどれも価値を感じたのは、「無料」かつ「形がないもの」ですね。
    今の人たちが価値を感じるのは、「商品そのもの」ではなく・・・

    商品を通じて得られたその先の体験

    に価値を感じるのです。


    マーケターになりたいなら、自分で商品を作って1円を稼ぐ

    どっかの企業に入って「マーケターもどき」になったり、下らなくて中身がない本を買う必要はありません。
    本物のマーケターになりたいなら・・・

    1. 自分なりの商品を作る
    2. 1円の売り上げを出す
    3. また商品を作る

    この繰り返しを行うだけでいいです。
    今までご説明したように、今の時代タダ同然のものに付加価値をつけるだけで、「商品」になります。

    自分にとってはタダ同然のものでも、他の人にとっては「ものすごい価値があるもの」だったりします。
    それを見定めて商品を作り、お金を生み出すのが、真のマーケターだと思います。

    会社に専属で雇われているマーケターは、断言しますが「全員雑魚」です😊
    能力があるなら、自分で商品を作って売ります。
    その方が儲かるし、何より「実績」になります😀

    どっかの会社に入って自分の貴重な時間を、そんな「マーケターもどき」に差し出す必要はないと僕は思います。

    かくいう僕も、粛々とnoteで自分の商品を作っています。
    自分で商品を企画したことがないそこらの「マーケターもどき」より、よっぽどマーケティング力が高いと断言できます😊

    ではでは、またね〜🤗

    • マーケターになるには「自力で商品を作り1円を稼ぐ」【理論は無意味】

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