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    過激な言葉を使えばCTRは上がるけど、CVRは下がる【ロスフレームとゲインフレーム】

    過激な言葉を使えばCTRは上がるけど、CVRは下がる【ロスフレームとゲインフレーム】

    こんにちは、シンヤです!

    今回は、過激な言葉を使えばCTRは上がるけど、CVRは下がる【ロスフレームとゲインフレーム】というテーマで、お話しいたします。


    CTRとCVRについて

    マーケティングに詳しくない人は、聞きなれない言葉かもしれません。
    CTRとCVRとは、

    • CTR:クリック率
    • CVR:目標達成率

    になります。
    例えば、よくある商品を購入してもらうLPを例に挙げると、

    • LPのボタンクリック率:CTR
    • ボタンクリック後の商品購入:CVR

    という感じです。


    過激な言葉はCTRを助長する

    これは、今でもよく使われているマーケティング手法です。

    人というのは、身近にあるものを恐れる生き物です。
    なので、

    1. 身近にあるもので
    2. 恐怖を感じるものや言葉

    に対して、過剰に反応してしまいます。

    マーケティングの場合、これをうまくバナークリックに応用しています。
    例えば、昔よくあった

    • ちくしょう◯◯だ!
    • まだ◯◯で消耗してるの?

    みたいなメッセージですね。
    見ている人の「何かを失うかもしれない」という恐怖心に訴えかけています。
    このように、恐怖心を煽るメッセージのことを「ロスフレーム」といいます。


    ロスフレームはCTRは上がるけど、CVRは下がる

    場合が多いです。

    ロスフレームを使った方が、言葉の説得力は高くなります。
    見ている人に直接感情的に訴えかけるので、目的の行動を促しやすいのです。

    しかし、バナーやボタンのように「第一の接触」には効果的ですが、
    「商品購入」のように、ボタンを押した後の「第二以降の接触」には、効果が薄い場合が多いです。

    つまり、バナーやボタンはクリックされるけど、そのあとの「商品購入」まで届かないことが多いということですね。


    CVRを狙うならゲインフレーム

    ゲインフレームとは、

    見ている人が欲しいものを考えたメッセージ

    になります。
    例を挙げると、

    • この化粧水を使うと肌が10才若返ります
    • 残業0で月給40万円の求人をご紹介します
    • 10日プレイするだけで1,000円プレゼントします

    みたいなメッセージですね。
    「見ている人にどんなメリットを提供できるか」に絞り込んだメッセージになっています。

    そしてこの「ゲインフレーム」のキャッチコピーは、CVRだけでなくSNSでのシェア率も上がります。


    バナーは「ロスフレーム」、LPは「ゲインフレーム」

    で、キャッチコピーやテキストを作るといいと思います。

    「読者の恐怖心を駆り立てる」コピーのバナーでクリックしてもらい、
    「読者が欲している」メッセージでLPを作って、商品を購入してもらう。

    このようなマーケティングが、現代では効果的だと言われています。

    昔はバナーもLPも「ロスフレーム」寄りのコピーが多かったですが、
    今はバナーもLPも「ゲインフレーム」寄りのコピーが多いですね。


    まとめ

    まとめますと、

    • 過激な言葉を使うと、CTRは上がるけどCVRは下がる
    • 読者が「失うもの」に焦点を当てた言葉は「ロスフレーム」
    • 読者が「得るもの」に焦点を当てた言葉は「ゲインフレーム」
    • バナーは「ロスフレーム」、LPは「ゲインフレーム」が良い

    です。

    では僕は、これからDaiGoさんの「拡散する評判の作り方」を見て、ロスフレームとゲインフレームについてもっと勉強します😊

    ではでは、またねー😀

    • 過激な言葉を使えばCTRは上がるけど、CVRは下がる【ロスフレームとゲインフレーム】

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