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    個人で立ち上げたWebメディアで法人に勝つ方法【調査と内容と経験】

    個人で立ち上げたWebメディアで法人に勝つ方法【調査と内容と経験】

    こんにちは、シンヤです!
    今回は個人で立ち上げたWebメディアで法人に勝つ方法【調査と内容と経験】というテーマでお話しいたします。


    Webメディアでは法人が圧倒的に強い

    なぜなら、主に以下の理由があるからです。

    • 法人ドメインの方が信用力が高い
    • 資本をかけて大量に記事を書かせている

    信用力では、圧倒的に個人のメディアにまさっています。
    個人より法人の方が、信用力が高いからですね。

    それに資本力が違います。
    大量にお金をかけて、記事を大量に生産しています。

    だから個人が法人のWebメディアに勝つのは難しいのです。
    SEOを最適化するなら、まず法人を相手にどう戦うかを考えないといけません。

    同じ土俵で戦わない

    個人が法人に勝つのは難しいです。
    であれば、最初から同じ土俵で戦わなければ良いのです。

    最初から同じ土俵で戦おうとするから、負けてしまうのです。
    であれば、同じ土俵で戦わなければ良いのです。


    法人のWebメディアに勝つ方法

    では具体的にはどうすれば良いのでしょうか?
    私は主に以下の点が大事だと思っております。

    1. 市場調査を念入りにする
    2. 内容を濃いものにする
    3. 個人の体験談を入れる

    になります。
    どれも抽象的ですが、上記が大切だと考えております。

    SEOに関しては、正解はありません。
    なのでどうしても、勝つ方法は抽象的になってしまいます。

    抽象的ですが、これから具体的に解説していきます。


    1. 市場調査を念入りにする

    ブログを立ち上げる前に、念入りに市場調査をしましょう。
    いきなりオリジナリティーを出そうとしてはダメです。

    「市場調査」とは、ある種「既に確立された市場がある事を調査する」のです。
    なのでまず、自分が立ち上げたいブログでの先駆者を調査します。

    自分であれば、IT系の情報を発信するという事ですね。
    IT系の情報の先駆者を、徹底的に調査します。

    市場調査をする前にメディアを立ち上げるのは、はっきり言って無謀です。
    私は主に以下のブログを参考に、市場調査をしました。

    上記のサイトを念入りに調査をして、記事を書く内容を決めています。
    この記事も、上記サイトの調査結果を基に記事を書いています。

    「市場調査」というのは、簡単そうに見えて意外と難しいです。
    ただ見ただけでは、調査にならないからです。

    事前に「仮説を立てる事」が重要

    例えば私の様なIT系の情報なら・・・

    今後ITは伸び代があるジャンルである

    というのが、一つの仮説として成り立ちます。
    それは主に、以下の理由からです。

    • 今後はロボットが普及されていく
    • AIが人間の代わりに仕事をしてくれる
    • IT系のエンジニアがどんどんと出てくる
    • 定量的に見ても、伸び代が高い

    になります。
    さらに後述の「自分自身の経験」を織り交ぜれば、自分だけしか書けない記事が出来上がります。

    私も最初に調査の仕事をした際に「仮説なき調査は無意味」と教わりました。
    市場調査をするなら、必ず「仮説を立てる事」が重要です。

    どの様な仮説があり、Webメディアを立ち上げるかは、本人にしかわかりません。
    仮説の立て方は、以下の本が参考になると思います。


    2. 内容を濃いものにする

    これは単純に、長文の記事だけ書けば良いというものではありません。
    他のWebメディアでは書けない「オリジナルな内容」が良いのです。

    後述する「自分の経験を織り交ぜる」と、自然と内容が濃いものになります。
    なかなか抽象的で難しいですけどね😅

    どうしたら内容が濃い記事になるか。
    それは後述する・・・

    自分の実体験を織り交ぜる

    になります。
    事実私の実体験を織り交ぜた記事は、内容が濃いものになります。

    それ以外にも方法はあると思いいます。
    ですが個人で内容を濃い記事にするには、実体験を織り交ぜるのが最も良いと思います。


    3. 実体験を織り交ぜる

    冒頭の2でも少しお話ししましたね。
    自分の実体験を織り交ぜると、内容が濃い記事になりSEOの順位も上がります。

    事実私の記事で最も見られているページは、実体験を織り交ぜた記事になります。
    どの記事かは、戦略上言えません😅

    実体験を織り交ぜると、筆も進みます。
    筆が進むとブログを書く際の難易度も下がって書きやすくなります。

    事実と異なることは書かない

    ここで大事なのは上記です。
    事実と異なることは、書いてはいけません。

    つまり「嘘をついてはいけない」ということですね。
    私であれば、以下を意識しています。

    • オススメする商品は、自分が買って使ったもの以外オススメしない
    • やったことがないことは書かない

    などです。
    私が記事で実際に紹介している商品は、私が使って本当に良いと思ったものだけです。

    私はブログは商品より「情報を届けるのが第一」と考えています。
    なのでオススメする商品や紹介する情報は、実体験に基づいたものになっています。


    個人の体験に価値がある時代になってくる

    ここまでを統合すると上記になります。
    今後発信する情報は、個人の体験談が大事になってくると思います。

    しかし大半の人間は、テクニックの方ばかり気にします。
    テクニックより「体験談が大事」だと、私個人は思います。

    なぜなら「全てのものはコモディティ化しているから」です。
    「コモディティ化」とは、要約すると以下になります。

    商品ごとの個性や品質が同質化していくこと

    になります。
    わかりやすくいうと「商品ごとの差別化が行いにくい」という事になります。

    ブログはまさに「コモディティ化」します。
    なぜなら、役に立つ情報は既にネットにあるからです。

    故に差別化を測ろうとすると、ネットにある情報と同じ情報を書いてしまう。
    それでは意味がないのです。

    あなたの体験談を織り交ぜた情報は、あなたにしか書けません。
    それ故コモディティ化しにくいのです。

    一度コモディティ化してしまうと、差別化するのは難しいです。
    であるなら、ライバルである他のメディアが真似できない情報を発信しましょう。

    事実私で一番見られているページは、冒頭でも申し上げました。
    私の実体験が基になっている記事が、最も見られています。

    これは「実体験を書いている」と無関係ではないと思っています。
    差別化を意識するなら、まず「実体験を書くべき」ということを覚えておきましょう。


    記事数や文字数で戦わない

    これができるのは、大手である法人のメディアだけです。
    資本もリソースも投下して、大量の文字数の記事を量産していきます。

    しかし私たちは、それほど資本をかけられない個人のメディアです。
    大手と同じ戦い方をしてはいけないのです。

    例えるなら、象を倒すために武器も無しに特攻する様なものです。
    それでは勝てるわけありません。

    大手と同じ戦法を使わない。
    これが個人のWebメディアで闘う場合、最も重要な戦略となります。

    ではどうすれば、大手と同じ土俵で戦わないで済むか。
    既に言っていますが、大事なのでもう一度声を大にして言います。

    あなた個人の体験談を織り交ぜた記事を書く

    これに着きます。
    これのみが、唯一無二の大手のWebメディアに個人が勝つ方法となると私は思います。

    繰り返しになりますが、コモディティ化しにくいからです。
    あなた個人の体験談は、あなたにしか書けません。

    これからWebメディアを運用するなら、大手と戦いつつコモディティ化を防ぐ。
    これが大事になると、私個人は思います。


    まとめ

    • Webメディアは法人運営が圧倒的に強い
    • 資本もリソースも多く投下できるから
    • 個人のWebメディアでは勝ち目がない
    • であるなら、大手と戦わない事が大事
    • その為には「市場調査」「内容」「実体験」が大事
    • 個人の体験談を、記事に盛り込むのが大事
    • 記事数や文字数で戦わない
    • それは大手の戦い方で、個人で勝つのは難しいから

    今回は以上になります。
    次回の記事配信まで、お待ちくださいませ😊

    • 個人で立ち上げたWebメディアで法人に勝つ方法【調査と内容と経験】