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    【マーケティング】虫の眼、鳥の眼、魚の眼、コウモリの眼で課題を解決する

    【マーケティング】虫の眼、鳥の眼、魚の眼、コウモリの眼で課題を解決する

    こんにちは、シンヤです!

    今回は、【マーケティング】虫の眼、鳥の眼、魚の眼、コウモリの眼で課題を解決するというテーマで、お話しいたします。


    4つの目線

    ものごとの本質を見抜くためには、主に「4つの眼」を使い分ける必要があると、言われています。
    4つの眼とは、以下の通りです。

    • 虫の眼
    • 鳥の眼
    • 魚の眼
    • コウモリの眼

    今回はこの4つの目線について、詳しく説明していきたいと思います。


    虫の眼

    虫の眼とは、「ものごとを小さく細かく分解し、一つ一つ細かく見ていく目線のこと」です。
    この目線が役に立つときは、「問題の解決方法」を考えるときです。

    • なぜその問題が起きたのか(鳥の眼)
    • その問題を解決するには、どうすればいいのか(虫の眼)

    問題が起きた原因を、後述の「鳥の眼」で分析し、解決方法を「虫の眼」で考えます。
    これは、一つ一つのものごとを、論理的に分解して課題の解決方法を考えていく、思考回路です。
    つまり、この「虫の眼」が担う役割は、

    ロジカルシンキング

    だと言えます😊


    鳥の眼

    鳥の眼とは、「ものごとの全体を俯瞰して見て、どこに問題が起こっているのかを洗い出してくこと」です。

    この目線が役に立つときは、「どこに問題が発生しているのか」を考えるときです。
    問題が起きた原因を、まず全体を俯瞰して整理して洗い出し、解決方法を「虫の眼」で考えます。

    全体を俯瞰してみて、どこに問題が発生しているのかを考え、解決案の仮説とKPIを設計する。
    つまり、この「鳥の眼」が担う役割は、

    ラテラルシンキング

    だと言えます😊


    魚の眼

    魚の眼とは、「ものごとの流れを読む」ことを言います。
    つまり、

    • 次にどんな問題が発生しそうか?
    • ビジネスのトレンドは何か?
    • 中長期計画の設計をする

    と言った、割と時間軸に沿った、未来予想を設計する目線だと言えます😊
    これは言い換えると、

    仮説立案力

    だと言えます😊


    コウモリの眼

    コウモリは天井にぶら下がって、ものごとを逆さまに見ます。
    このことから、「逆の立場になって考えて、ものごとを見る」ことを指しています。

    これは言うなれば、あえて別の見方をするという意味なので、この目線が担う役割は、

    クリティカルシンキング(批判的思考)

    だと言えます😊


    目線を切り替えてビジネス設計をする

    • 虫の眼:ロジカルシンキング
    • 鳥の眼:ラテラルシンキング
    • 魚の眼:仮説立案力
    • コウモリの眼:クリティカルシンキング

    上記4つをうまく使い分けて、ビジネスを設計していくのが大事です。

    僕個人の考えなのですが、ものごとというのは多面的に見ないと、見方が歪むと思っています。

    • この問題が起きた原因は、これに違いない
    • この問題の解決方法は、これしかない

    というような、片方だけに寄り掛かった、一方的な見方だとものごとの構造が歪んでしまうと思っています。

    • この問題が起きた原因は、本当にこれなのかな?
    • 問題の解決方法は、他にもあるんじゃないかな?

    このように、まず「コウモリの眼」で前提を疑って考え、「魚の目」で解決方法の仮説を考えます。
    その後、「鳥の眼」で出した仮説の中から解決案を見つけ出し、「虫の眼」で解決案をブラッシュアップしていく。
    のが、課題解決をするためには効果的なのではないかと、僕個人は分析いたしました😊

    • 【マーケティング】虫の眼、鳥の眼、魚の眼、コウモリの眼で課題を解決する

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