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    これさえ知っておけば大丈夫!マーケティング用語でよく出てくる言葉5つ【ほぼ算数です】

    これさえ知っておけば大丈夫!マーケティング用語でよく出てくる言葉5つ【ほぼ算数です】

    こんにちは、シンヤです!

    今回は「これさえ知っておけば大丈夫!マーケティング用語でよく出てくる言葉5つ」というテーマで、お話しいたします!


    マーケティングは横文字が多い

    マーケティング業界は、横文字がものすごく多いです。

    最初は誰でも戸惑います。「マーケティング」という言葉が、横文字なので。

    マーケティングとは、

    商品を売れるようにすること

    です。

    なので、目標も「商品が売れる仕組みを作ること」になってきます。


    基本的にこの5つだけ覚えておけば大丈夫

    マーケティング

    横文字が多いマーケティング業界ですが、

    • ROI
    • KPI
    • PV
    • CTR
    • CVR

    この5つを覚えておけば、大丈夫です。

    どんなことにでも応用ができます。

    一つ一つ解説していきます。

    ROI(Return On Investment)

    ROIとは、「利益率」のことです。

    かけたお金に対して、どれぐらい利益が出たかです。

    KPI(Key Performance Indicator)

    KPIとは、日本語に訳すと「重要業績指標」という意味です。

    わかりやすくいうと、目的です。

    最初にKPIを決めて、施策をやった後に、どれぐらい効果があったのか、数字で見ていきます。

    PV(Page View)

    PVとは、「Page View」の文字通り「ページを見られた回数」のことです。

    CTR(Click Through Rate)

    CTRとは、「クリックされた割合」のことです。

    広告が表示された回数に対して、どれぐらいの人が広告をクリックしたか、で計算します。

    CVR(Conversion Rate)

    CVRとは、「目的の行動をしてくれた人の割合」です。

    「目的の行動 = KPI」です。

    例えば、KPIが「会員登録」なら、CVRは「会員登録してくれた人の割合」になります。

    KPIが会員登録の場合、計算式は、

    (会員登録数 ÷ PV)× 100

    になります。


    大体はこの5つの応用技

    マーケティングは色々な横文字が出てきますが、大体は上記5つを発展させたもの、つまり「応用技」です。

    CPA(Cost Per Action )で考えてみる

    マーケティング用語に、「CPA」というものがあります。

    CPAとは、「会員1人を獲得するために、かかった費用」のことです。

    計算式は、

    広告費用 ÷ 会員獲得数

    になります。

    会員獲得数で割っているので、CVRの計算方法と似ています。

    計算方法が少し違うだけなので、CVRの計算方法がわかれば、あとは応用するだけです。


    計算方法は、ほとんど「算数」

    マーケティングの数字の計算方法は、ほとんど「算数」と同じです。

    やり方がわかれば、誰でも簡単にできます!

    マーケティングで一番大事なのは、「数字から仮説を出すこと」です。

    仮説の出し方は、また後日解説したいと思います😀

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