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    「お金に興味がない」や「広告ビジネスは怪しい」と思っている人は、考えを改めた方がいいよ【一生奴隷人生だよ】

    「お金に興味がない」や「広告ビジネスは怪しい」と思っている人は、考えを改めた方がいいよ【一生奴隷人生だよ】

    こんにちは、シンヤです!

    今回は、「お金に興味がない」や「広告ビジネスは怪しい」と思っている人は、考えを改めた方がいいよというテーマで、お話しいたします。


    きっかけは、マナブさんのツイートを見たから

    この記事を書こうと思ったきっかけは、以下のマナブさんのツイートを見たからでした。

    激しく同意です。

    そもそも、なぜか日本は「お金 = 悪」というイメージがあると思います。


    「お金とは?」という問いに、答えられますか?

    あなたはいきなり、

    お金とは何ですか?

    と聞かれたら、答えられますでしょうか?

    もし答えられないなら、かなり恥ずかしいと思った方がいいです。

    世界中から笑われても、文句を言わないでください。

    もし仮に、お金とは何かも知らずに、「お金 = 悪」と考えていたらならさらに考えを改めてください。

    恥ずかしいというより、世界中から「滑稽」と思われても、文句は言えません。


    お金とは、信用を数値化したもの

    もともと、人は「狩猟民族」でした。

    拠点を転々としつつ、山で獲物を採り、海で魚を釣って、野山で水を汲んで生活していました。

    それが「農耕」というものを覚えます。

    田畑を耕し、動物を育て、食べ物を「収穫する」という文化を築きました。

    そしてその中から、

    • あの人の魚も食べたい
    • あの人の果物も食べたい

    と思う人たちが出てきました。

    そして、それぞれ持っている食べ物を交換し合いました。これが、「物々交換」の始まりです。

    ですが、「もの同士の交換」は大変なので、別の方法で交換する方法を発明しました。

    「持っているものと同じだけの信用」を、証明するものがあればいいと、人は考えました。

    これが「お金」です。

    つまりお金は、「信用の物々交換をするために生まれた」ものです。

    時代によって、形は違います。

    「貝殻」だったり、「金」だったりした時代がありました。

    ですが、「貝殻」だと簡単に偽造され、「金」だと重くて使いづらい。

    そのため、「信用と同じだけの数字を、記せばいい」と考えました。

    これが、「紙幣」です。

    つまり、現代のお金とは、「信用を数値化したもの」なのです。


    「お金に興味がない」とは

    つまり、信用を数値化したものが「お金」なら、「お金に興味がない」は、

    自分の仕事が、人からなんの信用も得られてなくてもいいかな

    と言っているのと、ほぼ同じです。

    「あなたの仕事なんて全く信用するに値しない」と言われても、全く気にしないということなのですよ。

    なんか、ムカつきませんか?

    僕は嫌ですね。


    広告も、商品の信用度をPRしているだけ

    広告ビジネスも、要は「商品の魅力をPR」して、お客様から「信用の対価」として、「お金」をもらっているのです。

    噓をつけば「詐欺」となりますが、「セールスライティング」の力を使い、商品を売っているのであれば、立派な「戦略」です。


    日本も「経済の教育」ぐらいした方がいいと思う

    と、僕は思います。

    でもそう言っても、教育は変えられないし、僕らはすでに義務教育を受けてしまったので、自分で経済の勉強をするしかありません。

    なぜ学校で教わらなかったのかは、

    従順な日本企業に勤めるサラリーマンを、国が育成したかったから

    だと思います(ちょっと陰謀論っぽいですが)。

    とりあえず、

    • 現金とクレジットの違い
    • 「売買契約」とは

    ぐらいは、大人として知らないと恥ずかしいと思います。

    • 「お金に興味がない」や「広告ビジネスは怪しい」と思っている人は、考えを改めた方がいいよ【一生奴隷人生だよ】

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