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    【必見】キャッチコピーに必要な4つの原則【面白さや例文は不要】

    【必見】キャッチコピーに必要な4つの原則【面白さや例文は不要】

    こんにちは、シンヤです!
    今回は【必見】キャッチコピーに必要な4つの原則【面白さや例文は不要】というテーマでお話しいたします。


    キャッチコピーには2種類ある

    上記はあまり知られていないと思います。
    キャッチコピーには、下記の2種類があります。

    1. イメージコピー
    2. レスポンスコピー

    それぞれの違いについて解説していきます。

    1. イメージコピー

    これは主に「時事性」「芸術性」に重きを置いたコピーになります。
    大多数の人がイメージするのが、このキャッチコピーです。

    「そうだ○○へ行こう」などがイメージコピーです。
    大多数の人が、コピーを作る際は「イメージコピー」を作りがちです。

    と言うのも、巨匠と呼ばれているコピーライターが、この「イメージコピー」を多用するからだと思います。
    しかし、マーケティングに直結するのは「レスポンスコピー」です。

    2. レスポンスコピー

    イメージコピーに対比する形で「レスポンスコピー」と言うのもあります。
    これは主に以下を重視して作られます。

    • 売り上げUP
    • 購買欲を沸き起こさせる

    つまり「CVR(成約率)に直結すると論理づけられているコピー」と言うことになります。
    これには明確に論理づけられた根拠に基づき、キャッチコピーを作ります。

    我々がキャッチコピーを作る理由は、概ね「CVR改善」でしょう。
    つまり学ぶべきは「レスポンスコピーの作り方」と言うことになりますね。


    今回紹介するのは「レスポンスコピー」の原則

    巨匠が紹介するような「イメージコピー」の作り方を期待した方は申し訳ございません。
    今回紹介するのは「レスポンスコピーの作り方」です。

    このレスポンスコピーには、明確に「原則」「法則性」があります。
    要約すると以下の4つになります。

    1. 得になる
    2. 新情報
    3. 好奇心をそそる
    4. 手っ取り早くて簡単

    これは以下の書籍で紹介されている要素になります。
    よってこれから紹介する情報も、以下の書籍とほぼ同様のものとなります。

    これから各章に分けて順番に解説していきます。

    1. 得になる

    これが最も効果的なレスポンスコピーだと、個人的に考えています。
    「得になる」と思った対象には、ほぼ全ての人が興味を示します。

    わかりやすい例で言うと「スーパーの特売のチラシ」とかですね。
    普段より安い商品の情報だと、人は興味を示します。

    これは持論ですが、チラシは「全てのレスポンスコピーの要件」を満たしていると思います。
    キャッチコピーを学ぶなら、チラシの分析をしない手はありません。

    2. 新情報

    誰でも、新しい情報には興味を示すと思います。
    キャッチコピーでも、それは同様です。

    例を挙げると、以下のような言葉に興味を惹かれると思います。

    • 新発売
    • 新発見
    • 目新しい
    • 誰も知らない

    3. 好奇心をそそる

    これはそのままの意味ですね。
    好奇心をそそる言葉を考え、盛り込むと良いです。

    4. 手っ取り早くて簡単

    これもチラシなどでよく使われます。
    例としてあげると、以下となります。

    • 取り付け簡単
    • 女性でも使える

    4つの掛け合わせでコピーを考えていく

    総合すると、上記となります。
    この4つを掛け合わせれば、誰でもレスポンスコピーを作れます。

    これも本に書いてある知識となります。
    この組み合わせで、キャッチコピーというのは成り立ちます。

    初心者は「イメージコピー」を作りがち

    なぜわざわざこの項目を設けたのかは、上記だからです。
    初心者は慣性に頼る「イメージコピー」を作りがちです。

    しかし、我々が作らないといけないのは「レスポンスコピー」なのです。
    なので最初から、狙いが外れたコピーとなってしまいます。

    最も、両者の違いを説明せずとも効果的なキャッチコピーを作れる人はいます。
    そのような人は「天才」なので、参考にしない方が良いと思います。


    面白さや例文は不要

    科学的に効果があって、立証済みの理論があれば、上記は不要です。
    4つの掛け合わせを使えば、効果的なコピーは作れるからです。

    本来キャッチコピーは、4つの掛け合わせで成り立つべきです。
    復習のために、もう一度4つのおさらいをしておきます。

    1. 得になる
    2. 新情報
    3. 好奇心をそそる
    4. 手っ取り早くて簡単

    この4つですね。
    これさえ守っていれば、誰でも効果的なキャッチコピーを作れます。


    まとめ

    • キャッチコピーには2種類ある
    • 「イメージコピー」と「レスポンスコピー」
    • 売り上げに繋がるのは「レスポンスコピー」
    • レスポンスコピーには、明確な4つの定義がある
    • この定義さえ守っていれば、誰でもキャッチコピーを作ることは可能

    今回は以上になります。
    次回の記事配信まで、お待ちくださいませ😊

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