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    テックキャンプの「本質的な価値」がわかっていない人が多いので、解説いたします【答え:課題解決できるクリエイターになる】

    テックキャンプの「本質的な価値」がわかっていない人が多いので、解説いたします【答え:課題解決できるクリエイターになる】

    こんにちは、シンヤです!

    今回は、「テックキャンプの「本質的な価値」がわかっていない人が多いので、解説いたします」というテーマで、お話しいたします。


    テックキャンプについて

    「テックキャンプ」とは、YouTuberとして活躍されている「マコなり社長」さんの会社である、「株式会社div」さんが運営されている、スクールです。

    主に、

    プログラマーを育成する「テックキャンプ エンジニア転職

    デザイナーを育成する「テックキャンプ デザイナー転職

    の2つがあります。


    ネット上には荒れている意見がある

    テックキャンプは、教育ビジネスの特性上「荒れる」のはしょうがないのかもしれないですが、

    • ポートフォリオなしで応募が来た
    • 未経験でいきなり時給3,000円を要求された
    • 卒業生が教えるので、教えかたが下手
    • エンジニア就職じゃなくて、テックキャンプのメンターとして就職相談された

    などなどの、ネガティブな意見があるみたいです。

    ちなみにですが、上記はほとんどが「事実」のようです。


    まず「サンプル数」を出してもらわないと

    上記は事実ですが、それが、

    • 1/100
    • 1/50
    • 1/10
    • 1/2

    の確率なのか、まず「分母を出してもらわないと」わかりません。

    ちなみにですが、ネットで誹謗中傷するのは全体の2%ぐらいらしいです。

    サンプル数がわからない以上、「受講生の1/50がネガティブレビューのような人」ということになりませんか?

    僕が敬愛する「メンタリストDaiGoさん」の言葉を借りるなら、

    サンプル数が出せない雑魚は黙れ

    ということですね。

    そもそも、テックキャンプが教えている「本質的な価値」を理解していないです。

    「教育ビジネス」という特性上、「荒れる」ことはあると思います。

    が、あまりにもわかっていない「自称ベテランエンジニア」が多いと思ったので、今回「テックキャンプの本質的な価値」を解説いたします。


    本質的な価値は「課題解決できるクリエイターになる」

    僕は経験者なので、テックキャンプの講座は受けていません。

    ですが、テックキャンプの無料講座は受けてみました。

    そこで、メンターから最初に問われる問いがあります。

    今後「なくならない仕事」は、なんだと思いますか?

    みなさん、なんだと思いましたか?

    • 頭を使う仕事
    • 技術を使う仕事
    • 教える仕事

    人それぞれ答えがあると思います。

    そして、テックキャンプからの答えは、

    テクノロジーを活用して、「課題解決できるクリエイター」

    でした。


    結局IT企業がやっていることは、全部「課題解決」

    僕はこの話を受けて、自分の頭の中が「はっ!」としました。

    「これって、IT企業の全てに言えることではないのかな?」と。

    例えばわかりやすいように、日本で有名なサービスの、

    • クラシル
    • メルカリ
    • BASE

    で例えて考えてみます。

    それぞれ、解決しようとしている課題は、

    クラシル

    今まで「わかりにくかった」料理の工程を、動画で「わかりやすく」する

    メルカリ

    売れずにくすぶっていた商品を、「なめらか」で「かんたんな」流通体験で解決する

    BASE

    スマホでも「おしゃれ」なネットショップを「かんたんに」作る

    って感じでしょうか。

    それもこれも、「課題解決」にフォーカスしていると思いませんか?


    将来はどの企業も「IT企業」になる

    今はまだ、課題解決にITを導入していない企業もあります。

    だからこそ、その問題を解決するために、ITベンチャーや受託開発の企業があります。

    ですが、考えてみればわかると思いますが、今後は「どの仕事でも、ITで課題を解決する時代」になります。

    今は我々は、それをある種「外部で代行」しているだけです。

    だって、昔から自社でECを持っている会社が、メルカリみたいなアプリを出したら、メルカリいらないですものね。

    そして今後は、「ITを社内で内製化」するようになります。

    その時に重宝される人は、「今までの仕事を、ITで解決できる人」なのです。

    そこに、「技術しか興味がないエンジニア」の入る隙はありません。

    業務のことを知らないので、提案も「的外れ」な提案しかできないでしょう。

    そういう人が作るシステムは、そもそも「課題解決」すらできていない、文字通り「意味がない」システムになります。

    つまり、何が言いたいのかというと、これからの時代は、

    今までのスキル × IT

    の掛け合わせができる人材が、重宝するし、そういう人しか生き残れない時代になるということです。


    ただ「技術力」しかアピールできないエンジニアは、いらない

    理由は上記の通り、「ITは課題を解決する手段だから」です。

    そもそも、

    課題を把握するスキル × 課題を解決するスキル(エンジニアリング)

    なので、エンジニアリングスキルだけの人は、ぶっちゃけいらないんですよねぇ・・・

    「課題を把握する」スキルがないのに、どうやって「課題解決」ができるエンジニアになるんですか?

    テックキャンプを「本田圭佑」さんが受けたのは、ご存知の方も多いと思います。

    その他、なぜ「有名な経営者」がテックキャンプを受けにいっているのか、考えたことある人が、いるのでしょうか?

    彼らが「エンジニアになる」なんて、思っているわけありませんよね。

    答えは簡単で、

    今抱えているビジネス上の課題を、テクノロジーで解決する

    ためです。

    つまりそれは、エンジニアリングを

    課題解決のための、ただの手段であり「道具」

    としか、思っていないのです。

    だからこそ、テックキャンプは「課題解決できるクリエイター」育成に、力を入れているのです。

    「エンジニアになる」ではなく、

    課題解決できる、エンジニア(クリエイター)になる

    なのです。


    お分かりになりましたでしょうか?

    正直、Twitterにいる「自称ベテランエンジニア」のあまりの「滑稽さ」に呆れて、何もいうつもりはなかったのですが、

    テクノロジー = 「課題解決」のための手段

    ということを、あまりにも「わかっていない」人が多すぎるので、今回記事にしてみました。

    「技術力だけしかアピールできないエンジニア」は、「課題解決の思考が足りない」ので、ぶっちゃけ「いらない」んですよ。

    技術だけしか頭になくて、応用が利かないエンジニアより、

    今までの経験 × IT

    の掛け合わせができる人の方が、そりゃ希少価値が高いですよね。

    本質的なエンジニア(クリエイター)は、

    課題解決ができるエンジニア(クリエイター)

    これを覚えていただきたいと、思います😆

    • テックキャンプの「本質的な価値」がわかっていない人が多いので、解説いたします【答え:課題解決できるクリエイターになる】

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