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    【マネジメントする上でも大事】知的謙遜のテストをしてみました【最強の自己研磨スキル】

    2020/06/30
    【マネジメントする上でも大事】知的謙遜のテストをしてみました【最強の自己研磨スキル】

    こんにちは、シンヤです!

    今回は、【マネジメントする上でも大事】知的謙遜のテストをしてみました【最強の自己研磨スキル】というテーマで、お話しいたします。


    「知的謙遜」とは?

    知的謙遜とは、ざっくりいうと「自分の知識や常識に囚われず、ありのままに自分や相手を見つめ直し続けられる能力」のことを言います。
    具体的にいうと、

    • 今の自分に足りないものを、分析できる
    • お互い違う意見が出ても、両方を比較検討できる
    • 相手の意見を常に尊重できる

    上記のような力のことを言います。

    知的謙遜の力が高い人は、
    今の自分に満足していないので、常に勉強し続けられるし、
    自分以外の人たちの意見も寛容に聞き入れて、
    問題解決をするための糧にしていきます😊

    なんとGoogleの採用で一番重要視されている項目だそうです。
    知的謙遜が高い人は、Googleに入社した後も常に学び続け、成長し続けられる人材だからだそうです😀


    実際にテストしてみた

    この知的謙遜は、実際にテストすることが出来ます。
    DaiGoさんのこちらの記事に、テスト項目がまとめられています。

    「A, B, C, D」のラベリングがされていて、それぞれの得点の合計で、「自分にどんな知的謙遜の能力があるか」が分かります😊
    5段階で評価してテストしていきます。


    テスト結果

    実際に自分でテストしてみました。
    僕は全ての項目で、「0か5」でしか答えていません。
    つまり、全く知的謙遜がないか、知的謙遜があるかのどちらかになります。
    なんと、僕は全ての得点で満点を取りました😊🎉
    つまり、知的謙遜がものすごく高い人間だということです😀

    先ほど、「A, B, C, D」それぞれのラベリングで、自分の知的謙遜の能力がわかると書きました。
    能力は、下記の通りです。

    • 自分の知識をエゴと切り離せるか
    • 自分の立場を変えることができるか
    • 他人の意見を尊重することができるか
    • 自分の知識に過大な自信がないか

    この4つの能力に、僕はとても高い適性があるということだと思います😊


    片方の意見だけだと見方が歪む

    僕はこのテストを受けていて、この言葉を思い出していました。
    以下の小説で出てきた言葉の一つになります😅

    人はいつも一つで割り切れるものじゃなくて、グラデーションでできていると、僕は思っています。
    例えば、僕は身体に悪いから絶対にカレーは食べないのですが、

    • 昔からカレーがすごい好きだ!
    • 身体に悪いのは知っている、でもカレーが食べたい!
    • 三食カレーだけ食べて、死ねるなら本望だ!

    みたいな人がいることも、僕はよく知っているつもりです。
    相手に自分の価値観を押し付けることは、絶対にしません😊
    このように、意見が対立しそうになったときは、僕は必ず

    • 自分の意見
    • 相手の意見

    の両方を比較検討して、問題の解決案を考えます。

    • カレー以外で似た味の食べ物はないのか?
    • 身体にいいカレーを作ればいいのではないか?
    • そもそも本当に、「カレーは身体に悪い」食べ物なのか?

    というように、常に自分と相手の意見を聞いて、どちらが最善の方法か、頭の中で考えています。
    今回のテストも、同じように「片方の意見だけだと見方が歪む」と頭に思い浮かべてテストを受けたら、自然と満点を取れました😊


    マネジメントする上でもすごい大切な「知的謙遜」

    知的謙遜は、「お互いの意見を聞いたり、自分に足りないものを認めて補って、課題の解決案を探していく能力」だと、僕は思います。
    これは、僕はマネジメントする上でも、すごい大切な考え方だと思っています。
    相手の意見を尊重し、正しいと思ったら認めて仕事を任せる。
    これは、マネジメントの基本だと、僕は思うからです😁

    プロダクト作りというのは、いわば「チーム戦」です。
    ならマネージャーは自然と、自分と相手のどちらの意見を採用したら、目の前の課題が解決するか、考えていかないといけません。
    僕は仕事をする上で意識することなく、呼吸するようにこの「知的謙遜」ができていました😊


    知的謙遜は、最強の自己研磨スキル

    知的謙遜は、「自分に足りないものを俯瞰して見て補う」ことも、一つに含まれます。
    僕は以前の記事にも書いた通り、自分ができない人間だというのを知っています。
    僕ほどコンプレックスの塊のデザイナーは、多分いないと思います😅

    だからこそ、僕は常に「今の自分に足りないものは何か?」を考えて行動しています。
    Dラボに入って勉強しているのも、単純に

    自分が知らないことを知りたい

    自分に足りない能力を補いたい

    できない自分を1日でも早く、卒業したい

    と思っているからです。

    自分がないもできないコンプレックスの塊だからこそ、僕は周りの人たちの力を借りながら進んでいます。
    この「知的謙遜」の能力があるからこそ、僕はプロダクトマネージャーをやっていけているのだと、テストを受けて確信しました🤗


    最後に

    Dラボにはいつもたくさん勉強させていただいております。
    月額550円でこの情報量は、凄すぎると思います😅

    すごい濃度が濃い動画ばかりなので、いつもどれを観ようか迷っちゃいます。
    今日は、ハーバード上級講師が教える【6つの超仕事術】を観て勉強しようと思います。

    ではでは、またね〜🤗

    • 【マネジメントする上でも大事】知的謙遜のテストをしてみました【最強の自己研磨スキル】

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