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    寿命の半分を差し出しても、死神の目はいらない。けど「書くチカラ」は物凄い欲しい!

    2020/03/21
    寿命の半分を差し出しても、死神の目はいらない。けど「書くチカラ」は物凄い欲しい!

    こんにちは、シンヤです!

    今回は「寿命の半分を差し出しても、死神の目はいらないけど、「書くチカラ」は物凄い欲しい!」というタイトルでお話ししたいと思います。


    「書くチカラ」はめちゃくちゃ重要

    社会に出てしばらくは思わなかったけど、最近「書くチカラ」は物凄い大事だと感じています。

    その理由を順に説明していきます。

    知識が定着する

    ぶっちゃけ、本や動画だけ読んだり見たりして、知識をつけた気になっている人が多い気がします。

    ですが、「アウトプットできない知識や経験は、無意味」です。

    質問ですが、昨日見た本とか動画の内容って、覚えていますか?

    多分、ほとんどの人は、覚えていないと思います。

    覚えていないなら、それは「あなたの血肉になっていません」。

    血肉になっていないということは、「あなたの能力になっていません」。

    あなたの能力になっていないなら、それは「無駄な時間を過ごした」と同じだと、僕は思います。 なぜなら、「能力を高めたくて知識を手に入れようとしているのに、知識を覚えていないなら能力になっていないから」です。

    では、なぜ本や動画を読んだり見たりしただけでは、知識にならないのでしょうか?

    それは、「アウトプットしていないから」だと思っています。

    アウトプットするには、「文字を書く」か「動画を出す」以外ないと思っています。

    でも、動画でも台本は最初作るから、結局アウトプットするには「文字を書く」ことになります。

    「お金を稼ぐ」ためには必須

    お金を稼ぐには、「誰かに商品を提供」しないといけません。
    商品を受け入れてもらうには、必ず「商品を説明」しないといけません。
    商品を説明するには、必ず「商品を文字に起こさないと」いけません。

    「言語化が大事」とよく言われていますが、言語化の基本である「文章」が書けない人が、言語化が得意だとは思えません。

    文章が書けると、言語化が上手くなります。
    言語化がうまくなると、商品説明(プレゼン)がうまくなります。
    商品説明がうまくなると、自分で作った商品を売り込みやすくなります。
    自分で作った商品が売れれば、お金ががっぽりと稼げるようになります。

    イケハヤさんが詳しく動画で説明してくれています。


    でも「小説」を書きたいわけじゃない

    なら「文章を書く」しかないのですが、ここでデザイナーの場合、変な文章を書いちゃう人が多い気がします。

    これを説明するには、コピーの種類を説明しないといけません。

    コピーには2種類あります。

    • イメージコピー
    • レスポンスコピー

    です。両者の違いは何でしょうか?

    イメージコピーとは、「コピーライティング」とも言われています。多分よくイメージする、「コピー」とは、イメージコピーです。

    糸井重里さんがよく作っているアレです。「エンディングまで、泣くんじゃない」とか、感性に訴えるコピーですね。

    でもデザイナーって、どちらかというと論理的な人が多いから、感性に頼るイメージコピーって、相性が悪いと僕は思っています。

    デザイナーとイメージコピーは、本質的に相性が悪いけど、見栄えがいいからデザイナーが文章書くとまずイメージコピーを真似ます。

    すると大抵「主語がないキャッチコピー」が出来たり、「動詞」がなかったり、仮説がないからどうやってCVさせようとしているのか分からなかったり、変なポエムや小説になったりする気がします。


    欲しいのは「レスポンスコピー」を作るチカラ

    ではもう一つのコピー、「レスポンスコピー」とは何でしょうか?

    レスポンスコピーとは、別名「セールスコピー」とも言われていて、要は「売り込むためのコピー」です。

    売り込むためのコピーなので、構成はめちゃくちゃ論理的です。

    そして、仮説を基にコピーを作るので、PDCAを回す職業のデザイナーと、とても相性がいいコピーだと、僕は思っています。レスポンスコピーの例をあげます。

    A.「言葉遣いを間違えないかと心配ですか?」
    B.「こんな言葉遣いの間違いをしていませんか?」

    AとBのコピー、どちらが反響があったと思いますか?

    正解は、「B」のコピーです。

    では、AとBのコピーの違いは何でしょうか? 答えは「こんな」という言葉を入れただけです。

    「こんな」という言葉が、読み手の感情に訴えて、好奇心を刺激し、「得になる」と思わせます。 「自分ごと化」とよく言われるやり方です。

    • 寿命の半分を差し出しても、死神の目はいらない。けど「書くチカラ」は物凄い欲しい!

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