検索結果0件」

    デザイナーの僕が、文章を書き続けてよかった事をお伝えいたします【技術系の記事は書かない方がいいよ】

    デザイナーの僕が、文章を書き続けてよかった事をお伝えいたします【技術系の記事は書かない方がいいよ】

    こんにちは、シンヤです!

    今回は、「デザイナーの僕が、文章を書き続けてよかった事をお伝えいたします」というテーマで、お話しいたします。


    文章を書きたかった理由

    デザイナーの僕が文章を書きたくなった理由は、

    • 言語化の力が欲しかったから
    • 「セールスライティング」の力が欲しかったから
    • 技術資産になると思ったから
    • 事業資産を作りたかったから
    • 仕事を回せる人間になりたかったから

    です。

    それぞれ、詳しく説明いたします。

    言語化の力が欲しかったから

    デザイナーって、本来は結構文章を書く必要がある仕事だと、思っています。

    なぜなら、

    「何かを伝える技術」だから

    です。

    デザインは、

    1. 自分の考えを伝えるために、洞窟に絵を描いた
    2. それでは不便だから、人は「言葉」を作り出した

    という歴史を辿っているので、逆説的に言えば、まず「言葉から」作るべきだと思うんですよね。

    本来なら、いわゆる「ディレクター」と呼ばれている人たちが作っている、

    • 企画書づくり
    • ワイヤーづくり
    • Push通知の文言作成

    などから入るべきだと思ったからです。

    よくある、「テキストテキストテキスト」みたいな、まだテキストも仮決まりの状態で、絵を作ることに、非常に疑問を思っていました。

    「伝える仕事」なのに、「伝えるための文章がかけない」ということに。

    「セールスライティング」の力が欲しかったから

    そう思ったきっかけは、以下の本を読んだからでした。

    この2冊を読んで、

    • 仕事ができる
    • お金儲けができる
    • 好きなものを作れる

    ようになるには、

    「セールスライティング」の力を身につけるしかない

    と考えました。

    なのでこのブログでは、がっつりアフィリエイトリンクを貼っています!

    技術資産になると思ったから

    ブログを作ると、

    • 仮説検証する力が身につく
    • 文章を書く能力が身につく
    • ものごとを構造化する能力が身につく
    • プログラミング力が身につく

    と思っています。

    自分で好きに作れるから、欲しいスキルも自分で選べるのが、いいところですね。

    事業資産を作りたかったから

    これは、先ほどの「セールスライティングの力が欲しかったから」とも似ていますね。

    ブログももちろん事業資産になるんですが、

    • 会社を作る
    • YouTuberになる
    • イベントを企画する

    みたいな、お金を生み出すものを発明するときは、必ず「文章を書く」作業が発生すると思っています。

    例を挙げると、

    • 会社を作る:事業計画書
    • YouTuberになる:台本
    • イベントを企画する:企画書

    みたいな感じでしょうか。

    個人的に、「何か始めたい!」と思った人の大半が何もできないのは、「文章を書いたことがないから」だと思っています。

    つまり、言語化ができないということです。

    デザインって、文章を書いた後その内容を「どう見せるか」の仕事なんですよね。

    デザインだけだと、金を生み出さない

    これを覚えて欲しいと思います。

    デザインはいわば、金を生み出す「仕組み」を作る仕事です。

    ちなみに余談ですが、資本主義の日本で、「お金に興味がない」は完全な甘え・現実逃避です。

    デザイナーもお金、というより「経済の仕組み」は勉強した方がいいです。

    仕事を回せる人間になりたかったから

    先ほど、お金を生み出すものを発明するときは、必ず「文章を書く」作業が発生すると、言いました。

    ということは、「仕事・会社は文章で回っている」ということです。

    文章を書くことができない人は、一生上流の仕事はできない

    これは、否定できない事実です。


    文章を書く「5つのコツ」

    次は、僕が心がけている「わかりやすい文章を書く上で、気をつけている5つのコツ」をお話ししたいと思います。

    具体的には、以下の通りです。

    1. KPIを決める
    2. むずかしい言葉を使わない
    3. 「505の法則」を徹底する
    4. 無駄な長文を書かない
    5. 「文章の流れ」を意識する

    それぞれ詳しく解説いたします。

    1. KPIを決める

    KPIとは、

    数字で効果を表せる目的

    です。

    このKPIが、そのまま読者が記事を読む理由になります。

    例えば、記事を書く目的が「読者に商品を買って欲しい」なら、

    KPI = 商品購入数

    になります。

    2. むずかしい言葉を使わない

    内容をむずかしいものにしないのももちろんですが、「むずかしい言葉を使わない」ことにも、気をつけています。

    例えば、

    「簡単」と書くか、「かんたん」と書くか

    ですね。

    「漢字を使いすぎる」だけでも、ブログがものすごく読みづらくなってしまいます。

    「簡単」と書くか、「かんたん」と書くか。この違いだけで、ブログは格段に読みやすくなります。

    詳しくは、マナブさんのこちらの動画をご覧ください。

    3. 「505の法則」を徹底する

    「505の法則」とは、こちらの「マコなり社長」さんの動画で解説されている技術です。

    どういうことかというと、

    • 1文に50文字以上書かない
    • 5行以上の文字を書かない

    ということです。

    要約すると、

    文字壁を作らない

    です😊

    4. 無駄な長文を書かない

    これは、先ほどのマナブさんの動画で言われていたことです。

    長文のSEO効果って、ほとんど無いと言われています。

    長い文章は、ただただ読みにくいだけです。

    文章は、必要最低限を意識して、「時には削ること」も必要です。

    5. 「文章の流れ」を意識する

    これも、先ほどのマナブさんの動画の中で言っていたことですね。

    要約すると、

    ブログの「設計」を意識する

    ということですね。

    • 読者は「どんな問題」を抱えているのか
    • それを「解決する」ためには、どうすればいいのか?
    • それを「どういう文章の流れ」で見せたらいいのか?

    などを、とにかく考えています。


    書くならどこまでも「初心者目線」で書く

    デザイナーや技術者がよくやりがちですが、「技術ブログ」は受けが悪いです。

    なぜなら、

    • 読者は「デザイナー」じゃない
    • デザインの技術は、生活に役に立たない
    • 一般の仕事でも、役に立たない
    • そもそも、一般の人たちは興味がない

    からです。

    最初はこのブログも、技術情報を発信していましたが、全然読まれないのでやめました。

    明らかに、

    • PV
    • 滞在時間
    • SNSのいいね数

    が悪かったのです。

    文章はいわば、

    人に何かを伝えるための道具

    です。

    ということは、つまり、

    人に伝わらなければ、文章ではない

    です。

    そういうのは、文章ではなく「駄文」といいます。


    普通の人が得になりそうな情報を書く

    例えば僕なら、「運動せずに11Kg痩せた経験」があります。

    これを、技術職と掛け合わせて、普通の人たちにもわかりやすく、得があるように、

    【ダイエット成功体験】食べずに11Kg痩せた私がオススメする、自粛期間に食べるべき最強フード5選

    というブログを書きました。

    「IT × ダイエット」ですね。

    「ダイエット」が、一般の人たちにも為になる、得になる情報です。

    この記事は、「文字数1,291文字」で、「平均滞在時間が約3分」

    じっくり読んでいるのがわかります。


    ブログをやってよかったこと

    主に、以下の6つです。

    1. 言語化の力が身についた
    2. 仕事以外でクリエイティブなことができるようになった
    3. 思考を整理する習慣がついた
    4. リモートワークで役に立った
    5. 人の目をまったく気にしなくなった
    6. 人に優しくなれる(気がする)

    それぞれ、詳しく書きます。

    1. 言語化の力が身についた

    これは、文章を書いているから当たり前ですよね。

    特に、「人にわかるように、初心者向けの記事を書く」と決めてから、

    いかにわかりやすく、掘り下げて書けるか

    を意識して、気をつけて書いているので、それ以降特に言語化の力が身についていったと思います。

    2. 仕事以外でクリエイティブなことができるようになった

    このブログ自体も、いわば僕のクリエイティブです。

    仕事以外で作品作りができるのは、とても楽しいです。

    3. 思考を整理する力がついた

    文章を書くには、

    ものごとを構造化して、言語化する

    必要があります。

    それは、デザイナーが行う「思考の整理」そのものです。

    思考を日常的に整理するので、設計力も上がった気がします。

    4. リモートワークで役に立った

    リモートワークは「文章で人に指示をし続けていく」仕事が多いです。

    Slackでやりとりするとき、役に立っていると思います。

    5. 人の目をまったく気にしなくなった

    情報を発信すると、開き直って人の目をまったく気にしなくなります。

    他人の声は、雑音でしかありませんからね😀

    これは個人的に、「かなりいいこと」だと思っています。

    「軸を持って、ぶれなくなった」ということですからね。

    6. 人に優しくなれる(気がする)

    初心者向けの記事を書こうと決めているからこそ、初心者の方々の気持ちをわかるように努めています。

    そうなると自然と、人に優しくなれるような気がします😀


    ブログは「デザイン × マーケ × ライティング」の力が全て手に入る

    と、思っています。

    デザインは「売れるものを作る仕組みづくり」なので、マーケティングの技術も必要。

    マーケティングは、広告文を書くことも多いので、ライティングの技術も必要。

    ブログなら、3つ全ての知識がバランスよく手に入ります。

    やらないのは、損だと思います。

    といっても、99%の人がやらないと思います。

    「自分で自由に動いて」と言われたときが、人間は一番行動しないからです。

    それができるなら、みんな会社を辞めて起業しています。

    それでは、以上にします😌

    • デザイナーの僕が、文章を書き続けてよかった事をお伝えいたします【技術系の記事は書かない方がいいよ】

    広告