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    【あなたはどっち?】IT業界3大技術職「エンジニア・デザイナー・マーケター」に向いている人を、考えてみました

    【あなたはどっち?】IT業界3大技術職「エンジニア・デザイナー・マーケター」に向いている人を、考えてみました

    こんにちは!シンヤです!

    今回は「IT業界3大技術職「エンジニア・デザイナー・マーケター」に向いている人を、考えてみました」というテーマで、お話ししていこうと思います!


    IT業界はどの仕事でも稼げる

    結論から言ってしまうと、

    どの業種の仕事を選んでも、稼げます

    業界の風潮として、「エンジニアの方が稼ぎやすい」と言われていますが、IT業界はどの技術者も人手不足なので、どの業種を選んでもバリバリ稼いでいる人はいます。


    IT業界には3つの技術職がある

    さて、IT業界には、主に3つの技術職があります。

    • エンジニア
    • デザイナー
    • マーケター

    です。

    熟練度の高い人は、各仕事をこなしつつ、別の領域に進む人もいるので、厳密に役割が分けられているわけではありません。

    例えば、

    デザイナー × エンジニア

    という仕事をしている人も、たくさんいます。

    ですが、「基礎となるスキル」を身につけないといけないので、まず3つの中から、自分が「これが得意だ」と言えるスキルを、身につけた方がいいです。


    エンジニアに向いている人

    エンジニア

    では、エンジニアに向いている人とは、どんな人でしょうか?

    僕が考えるに、

    • パソコンが好き
    • 技術を深めていくのが好き
    • モノづくりが好き
    • 論理的に考えるのが好き
    • 仕事の効率化をいつも考えている
    • わからないことは、すぐ検索する

    です。

    エンジニアは、デザイナーが作った絵を、実際に形作ることが多いです。

    その際、「Aの時はこのデザイン」「Bの時はこのデザイン」と、いくつか分岐パターンを考えて、実装していくことも多いです。

    そのため、

    ものごとの構造を考えて、いろいろな利用ケースを考えていける人

    は、とても重宝されます。


    デザイナーに向いている人

    デザイナー

    では、デザイナーに向いている人とは、どんな人でしょうか?

    僕が考えるに、

    • 絵を描くのが好き
    • モノづくりが好き
    • 整理整頓が好き
    • 写真を撮るのが好き
    • 人と話すのが好き
    • 論理的に考えるのが好き
    • 分析が好き

    です。

    デザイナーは役割が多様化していて、絵を描くだけでなく、

    エンジニアと実装の要件を決める

    数値分析をして、仮説を出して施策を回す

    というような仕事をすることも、多くなっています。

    そのため、コミュニケーションが高かったり、論理的に数値を分析できる人は、とても重宝されます。


    マーケターに向いている人

    マーケター

    では、マーケターに向いている人とは、どんな人でしょうか?

    僕が考えるに、

    • 数字大好き
    • 接客の経験がある
    • 分析が好き
    • 実験や科学が好き
    • 事業に貢献している実感を持ちたい

    です。

    デザイナーやエンジニアほど、「モノづくり」の領域には関われないけど、仕事の全てが数字で表せるので、事業貢献性を目に見える形で出すことができます。

    カスタマーサポートと接したり、お問い合わせから施策の仮説を出すことも多いので、お客様と接することが好きな、

    接客業経験がある人

    も、マーケターに向いています。

    施策をA/Bテストで、小さく効果を試していくことも多いので、

    過去に科学の実験が好きだった人

    も、マーケターに向いています。


    どの仕事選んでも、未来に活かすことができる

    どの仕事を選んでも未来に活かせる

    IT業界の技術職の一番いいところは、

    技術の掛け合わせができる

    ことです。

    これができると、例えば、

    デザイナー × マーケター

    というような仕事をして、

    • 自分で仮説を立てる
    • 仮説をもとに、施策を考える
    • 仮説を立証するために、A/Bテストをする
    • テスト結果をもとに、自分で絵をデザインする

    この工程を、全て一人で担えるようになります。

    このように、「技術の掛け合わせができる」のが、IT業界の最もいいところであり、技術の掛け合わせができる人は、とても重宝されます。

    なので、最初に

    • エンジニア
    • デザイナー
    • マーケター

    の3つのなかから、自分が選んだ仕事が合わなかったとしても、

    次自分に合う仕事を選んで、技術の掛け合わせをすればいい

    わけです。

    つまり、最初にどんな仕事を選んでも、必ず将来役に立ちます。


    まずは本で学んでみるのがいい

    本で勉強する

    本じゃなくてもいいのですが、情報の流れが綺麗に整理されているので、まず本で勉強してみるのを、お勧めします。

    ネットの情報やYouTubeでも勉強できると思いますが、

    まず本で仕事の全体感を掴んで、より深い知識を、ネットやYouTubeで補完していく

    のがいいと思います。

    僕がまず最初に読んだ本を、3冊紹介いたします。

    ノンデザイナーズ・デザインブック

    この本では、

    デザイナー以外でも学べる、デザインの原則と基礎知識

    を学べます。

    「デザイン思考」という言葉も出てきたので、

    今はデザイナー以外でも、デザインについて学ばなければいけない時代

    です。IT業界で働く人には、必須の本だと言えると思います。

    HTML&CSSとWebデザインが 1冊できちんと身につく本 Kindle版

    この本では、

    Webを作る基礎知識である、HTMLとCSSの基礎知識

    が学べます。

    JavaScript等、Webのプログラミング言語はたくさんありますけど、まず基礎であるHTMLとCSSを学ばないと、

    他の言語を学んでも頭に頭に入ってきません

    そのため、まずこちらの本で、HTMLとCSSの基礎を学ぶことをお勧めいたします。

    現場のプロがやさしく書いたWebサイトの分析・改善の教科書

    この本では、

    • Webマーケティングの作業の流れ
    • 施策の立て方
    • テストの方法
    • 広告の管理等

    を、学ぶことができます。


    本を読んだら、必ず現場で働くこと

    現場で働く

    本を読んだだけでは、経験もないし、知識も中途半端です。

    なので、必ず実際の現場で働きましょう。

    知識を知っているのと、現場でアプトプットを出せるのとでは、内容が違います。

    もしあなたが未経験で、将来IT業界で働きたいとお考えなら、

    • エンジニア
    • デザイナー
    • マーケター

    この中から、先ほどの特徴から「自分が向いていそうな」職種を選んで、勉強してみましょう。

    興味がわいたら、転職しよう

    そして、本を読んで興味がわいてきたら、思い切って転職しちゃいましょう!

    先ほども言いましたが、「知識を知っているのと、現場でアウトプットを出せる」では、内容が全然違います。

    本を読んでも、現場経験がないと、誰も実績として認めてくれません

    いきなり未経験で、裸一貫で転職活動をするのは勇気がいると思いますので、

    まずは未経験の方を手厚くサポートしてくれる、転職コンサルタントに相談をする

    のが、一番いいと思います!

    • 【あなたはどっち?】IT業界3大技術職「エンジニア・デザイナー・マーケター」に向いている人を、考えてみました

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