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    ブログが続く人と続かない人のたった一つの違い【戦略設計を複数持つ】

    2021/06/01
    ブログが続く人と続かない人のたった一つの違い【戦略設計を複数持つ】

    こんにちは、シンヤです!
    今回はブログが続く人と続かない人のたった一つの違い【戦略設計を複数持つ】というテーマでお話しいたします。


    答え:生存戦略を複数持つ

    いきなり確信から入らせていただきます。
    ブログを運用するコツは、まず「生存戦略を複数持つ」というのが大事です。

    といういうことかというと、収入の発生を複数持つということです。
    ブログ収入というと、以下を思い浮かべると思います。

    • AdSense広告
    • アフィリエイト広告

    などですね。
    これらの戦略は、間違ってはいません。

    しかし、人は一つのことに集中しだすと、周りが見えなくなります。
    仮に上記の戦略が外れた場合、心が折れてしまう可能性があります。


    ブログ運営を通じて得られるスキルを、もう少し間口を広げて考えてみる

    ブログを通じて得られるのは「言語化能力」です。
    この言語化能力は、様々な仕事に役に立ちます。

    • 施策を考える
      • KPI設計
    • YouTube
      • 台本を作る
    • 資金調達
      • 事業計画書を作る
    • プレゼン
      • 配布する資料を作る
    • ディレクション
      • 部下に明確な指示を出す
    • ニュース
      • 原稿
    • 教材
      • カリキュラム

    などでしょうか。
    言語化能力を手に入れると、様々な面で役に立ちます。

    人は須く「文章を見聞きして」動く

    例えばみなさんも、タイムセールの安さにつられて商品を購入した事があると思います。
    これこそ、言葉のマジックの一つです。

    「タイムセール」という言葉を使うだけで、人は思う様に操られる。
    言葉を少し悪くすると、その様な言い方になります。

    仮に「○引き」とうたっても、効果は薄いと考えます。
    「タイムセール」という言葉につられて、そこから値引き数を計算するのです。

    文章を書く仕事をしていると、本当に人は思う様に文章に操られます。
    それだけ「言葉」というのは、強力な力を持っているのです。

    文章術を学習できる本は、たくさんあります。
    私は一貫して、以下の本を読むことをオススメしております。

    言葉を操れる人間は、生殺与奪の権限を持っている。
    こう考えて差し支えないと思います。


    言語化能力が手に入ると、人を操る力が手に入る

    これは言葉の素晴らしさでもあり、恐ろしさでもあります。
    言葉は人を操る「禁断の魔法」にもなり得るのです。

    • 商品を設計して売る
    • 施策を自分で考え、事業計画書を練る
    • 企画書を自分で考え、自分で設計する

    文章術に秀でている人は、全員上記ができます。
    これこそまさに「人を操る禁断の文章術」なのです。

    相手は操られていることすら知らずに【購入ボタン】を押してしまうでしょう。
    それほどの力が、文章には散りばめられているのです。


    しかし人間は、文章を注意深くはみていない

    この記事だってそうですが、人は文章をそれほど全てみていません。
    みなさんもブログをみた際、注視して全て見たことはないと思います。

    文章を書くのは、華香大変です。
    にもかかわらず、大抵の人は文章は見ていないのです。

    この記事だってそうだと思います。
    おそらくこの記事を読んでいるほどんどの読者が、記事を流し読みしていると思います。

    ブログなどは本とは違い、無料で情報が入手できます。
    なので読者は、ブログを流し読みする可能性が高いのです。

    テキストで伝えられる要件は、せいぜい20%程度

    この件に関しては、ちゃんと調査した論文があります。
    こちらになります。

    「ヤコブ・ニールセン」という方が言及しています。
    ユーザーがテキストを読み込むのは、せいぜい20%程度らしいです。

    ユーザーの興味が合致した場合のみ、記事を注力して読みます。
    しかし「ユーザーが注力するとき」は、書き手は操れないのでやはり20%ぐらいしか読まれません。

    記事を書くのは、結構大変な行為です。
    にもかかわらず、よくて20%程度の人にしか、記事を読んでもらえないのです。

    その様な孤独と数字に、ブログを書いている人が向き合えるかどうか。
    ここがブログを継続する際に、重要なポイントの一つになってきます。

    それでも書かないといけない

    ブログを注意深く読んでいる人が20%でも、ブログは継続して書かないといけません。
    この「継続する」というのが難しいのです。

    会社とは違って、人から言われた業務ではないですからね。
    強制力はないので、人によっては挫折してしまうのだと思います。

    人間というのは不思議tな生き物です。
    とにかく「自由がいい」と求めます。

    しかし、いざ自由に「ブログを書いてみて」と言われると、何も書かないのです。
    自由というのは、ある種「言われたら困ること」の一つなのかもしれませんね。


    文章術を鍛えるには「批判的思考」を学ぶと良い

    「批判的思考」とは、前提の課題を疑い、常に「これは本当に正しいのか?」と疑問を持ち続ける思考法です。
    別名「クリティカルシンキング」といいます。

    定義された前提条件の是々非々を判断する力。
    とも言い換えれると思います。

    あらゆる物事や状況は、常に流転し続けています。
    人から提示されたり、古い価値基準に従って行動することが、常に正しいとは限りません。

    昔成功したやり方が今も成功するとは限らないし、上司の指示が間違っているかもしれません。
    思考停止で言われたことだけこなすのは、本当に危険です。

    私はこの「批判的思考」を常に持っていると感じています。
    そのおかげで、常に「冷静」「物事の本質を見極める能力に長けている」と評価を頂くことが多いです。

    しかしそれは、行きすぎると「ひねくれ者」とも捉えることができます。
    批判的思考は物事の是々非々を判断し、正しく人に伝えることができて初めて、価値を生む能力だと思います。

    批判的思考が高まると、業務内容の要件を整理できます。
    「これをやる必要があるかないか」考える力が手に入るということですね。

    この様な「整理整頓」「論理構築」の力が、文章術では最も大事なのです。
    批判的思考は、以下の本で学習する事ができます。


    言語化能力を手に入れた際の道を複数もつ

    最初の本題に戻りますが、ブログを運営する目的は、

    • AdSense広告
    • アフィリエイト

    だけではありません。
    言語化能力が手に入ると、様々なことに応用できます。

    日常業務にも必ず役に立ちます。
    口返しになりますが、以下の様に役立つと思います。

    • 施策を考える
      • KPI設計
    • YouTube
      • 台本を作る
    • 資金調達
      • 事業計画書を作る
    • プレゼン
      • 配布する資料を作る
    • ディレクション
      • 部下に明確な指示を出す
    • ニュース
      • 原稿
    • 教材
      • カリキュラム

    などなどですね。
    文章術を身につけると、様々な仕事に技術を流用できるのです。

    「ブログを使って稼ぎたい」と思うのも良いです。
    それも一つの手段だと思います。

    ですが、生存戦略を一つだけに狭めると、視野も狭くなります。
    複数の生き方で文章術を流用すること考えて、損はないと思います。


    まとめ

    • ブログが続かない人には特徴がある
    • それは、生存戦略を一つだけに絞っているから
    • 大体は「収益化のため」だと思う
    • しかし、ブログを通じた言語化能力は、どの仕事にも応用ができる
    • あらゆる仕事にブログで培ったスキルを使うと、良いと思う

    今回は以上になります。
    次回の記事配信まで、お待ちくださいませ😊

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