検索結果0件」

    ブログ執筆でアルコール中毒になりかけた話【言葉は殺人術になり得る】

    ブログ執筆でアルコール中毒になりかけた話【言葉は殺人術になり得る】

    こんにちは、シンヤです!
    今回は「ブログ執筆でアルコール中毒になりかけた話【言葉は殺人術になり得る】」というテーマでお話しします。


    「言葉」は合法的に人を傷つけることが出来る唯一の手段

    ブログを運営し続けて約7ヶ月ぐらいですが、最近「言葉の恐ろしさ」を感じています。
    なぜなら言葉は、法治国家で唯一合法的に人を傷つけることが出来る手段だからです。

    いきなりショッキングな切り口で申し訳ありません。
    本当に感じたことなので、包み隠さずお伝えいたします🙇

    もちろん「殺害予告」や「脅迫」はやってはダメです。
    ですが法的に規制されていない限り、文章の使い方でいくらでも人の印象は操作できてしまうのです。


    人は「言葉」によって動かされている

    • 六法全書
    • 契約書
    • 説明書
    • 事業計画書

    規模の大なり小なりありますが、我々の生活は「言葉」で成り立っています。
    つまりこれは、人は定義された言葉に従って動く生き物であるということです。

    人は感情や論理ではなく、最終的に「言葉」を信じて行動するのです。

    つまり、言葉の使い方を理解すれば人を思い通りに動かすことができると言うことです。
    これを「洗脳」といいます。


    文章術は使い方を間違えると「殺人術」

    上記を最近本当に感じています。
    文章術を学び、自分でも実践していると、悪用すれば「人を思い通りに動かせる恐ろしい技術」だと感じています。

    ブログを書く前に上記の本で文章術を学びました。
    今だから書けるけど、なぜDaiGoさんがこの本に「禁断の」という一節を入れたか分かります。

    文章の書き方一つで、人の印象はいくらでも操作できます。
    全ての言葉を伝える手段は「殺人術」になり得るのです。


    大量虐殺は常に「言葉」から生まれる

    例えば、アドルフ・ヒトラーは「演説」が上手かったし、毛沢東は「詩」で人々の心を掴みました。
    つまり両者とも、言葉の力を使って人々を支配したのです。

    両者がやったことは、説明するまでもないと思います。
    ヒトラーはユダヤ人を虐殺し、毛沢東は自国民を1億人近く殺害しました。

    両者の恐ろしい点は・・・

    • 一度に大量の人々を殺めた
    • 周囲は人々が亡くなっている事態を気に留めなかった
    • むしろ虐殺が称賛すらされた
    • やったことは「言葉を伝えた」だけ

    つまり、誰にも抵抗されることも罪悪感を与えることもなく、労力もかけず何千何万の命を奪ったということになります。
    言葉というのはそれだけ、気付かないうちに人々に危害を加えることができる、恐ろしいものなのです。

    HELLSINGの少佐の演説とかが分かりやすいでしょう。

    つまり「俺は戦争が好きだから、敵を殲滅する為にお前らの命を差し出せ」と言っているのです。
    凄まじく異常なのに、言葉の使い方が上手いからまともに聞こえてしまいます。


    言葉を操れる人間は「生殺与奪の権利」を持っている

    ということになります。
    言葉を適切に操れば、人を生かすことも殺すことも出来てしまいます。

    今年はSNSの誹謗中傷などで亡くなる方が大勢いらっしゃいました。
    つまりこれは「言葉に殺された」ということなのです。

    誹謗中傷の場合
    特定の個人がインフルエンサーを攻撃します

    情報発信をすればアンチが湧きます。
    割合が0.01%程だとしても、フォロワーの絶対数が増えれば個人攻撃するアンチの母数も増えます。

    まぁアンチは無視すればいいし、どうでもいい存在に自分の時間を使わなければいいのです。
    本当に恐ろしいのは、次に説明する「情報発信者が文章術を使う場合」です。

    情報発信者が文章術を使う場合

    情報発信に慣れているインフルエンサーなら、おそらく文章の力を使い簡単に関係性を逆転できます。

    上記の本で解説されている技術、つまり・・・

    • 返報性の原理
    • 一貫性の原理
    • 社会的証明
    • 好意
    • 権威性
    • 希少性の法則

    これと「文章術」を組み合わせれば、人を意のままに操れます。
    言葉を操れる人間は「生殺与奪の権利」を持っているのです。


    PVが伸び始めた辺りからメンタルが病んできた

    大前提として、僕個人は出来れば静かに生活したいと思う人間です。
    本心をいうと、好きなものに囲まれて、好きなことだけして生きていきたいと思っている人間です。

    「メイドインアビス」というアニメの「ナナチ」が好きなので、2万円も使ってフィギュアを買って眺めているタイプの人間です。

    しかし実現したい世界があるから、情報発信を続けてきました。
    そしてここ最近、毎月万単位の新規ユーザーが訪れるようになりました。

    それはとても素晴らしいことです。
    DaiGoさんの文章術と影響力の武器を実践し、文章を書き続けてきました。

    しかし毎月ユーザーが増えていくと、乗数的に「操ろうと思えば操れる人間」が増えていきます。
    ユーザーが狙い通りに行動するようになると、次第に「言葉の恐ろしさ」を実感するようになりました。

    結果文章を書くのが怖くなって、僕は一時期アルコールを飲んで忘れるようになりました。
    「静かに生きる」とは対極の行動をしているせいでも、あると思います。


    適度にメンタルコントロールをする方法

    月並みですけど、以下なのかなと思っています。

    • あえて数字を見ない
    • 悩んだことは誰かに相談する
    • 「誰に役立つ情報か」を考える
    • 過去の自分一人に向き合い発信するつもりで考える
    • 情報発信をしたいと思った原点に立ち返る

    とりあえず上記を実践し、メンタルは安定しています。


    それでも僕が情報発信を続ける理由

    やはり実現したい世界があるからです。
    具体的にいうと、以下を行っていきたいです。

    • 他者貢献
    • IT業界の技術力の底上げ
    • 社会悪の根絶

    そしてこれらを行うためには、絶対に「影響力」を獲得しないといけません。
    影響力を獲得するには、言葉を発信し続けていくしかありません。

    特に、IT業界に蔓延るSES業者と詐欺師は、撲滅したいとすら思っています。
    若者や情報弱者を食い物にし、日本の国力すら削いでいるあるまじき集団です。

    裏を返すと「言葉を発信することの恐ろしさ」「メンタルコントロールの大切さ」を知る良い機会になりました。
    これからも適切にメンタルをコントロールしつつ、情報発信を続けてまいります。

    • ブログ執筆でアルコール中毒になりかけた話【言葉は殺人術になり得る】